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【インターン体験記】~”踏み出せば必ず何かを得て、変わることができる”~専修大学 石野直樹さん



“踏み出せば必ず何かを得て、変わることができる”

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

さまざまな年代の人々と出会えることに魅力を感じました。

大学に入学して2年近く経って、授業・サークル・アルバイトだけの大学生活に飽き、「今の平凡な生活を変えたい!」と思っていました。そんな時に大学のある一つの講義で代表の堀江さんからお話を聞きました。僕自身、将来は結婚して、家庭での時間を大切にしながら、やりたい仕事をしたいという願望はあったので、子どもと触れ合いながら、今まで関わる機会はほとんどなかった社会人の方からお話を聞くことができる、こんな貴重で面白そうな体験ができるのは今しかないと思い、このインターンを始める決心をしました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

人とのつながりです。

特に同期とのつながりは僕にとって大事な宝物になりました。年齢も性別も大学も、今までの生き方も違い、当たり前ですが考え方も違う40人。このインターンが始まった当初、今まで出会ったことがないすごい人たちの集まりに衝撃を覚えたのは今でも覚えています。そんな同期と4か月共に活動し、学び、高めあいながら卒業できたことを僕は誇りに思っています。同期だけではなく、ご家庭のパパさん・ママさん、そしてお子さんたち、社会人の方々など本当にたくさんの方とつながりを持つことができました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

難しいことは、相手に自分の思いを話すことでした。

この4か月は、チームでの活動や、19期リーダーとしての活動など一人で行う活動はなく、常に誰かと共に活動していく日々でした。しかし僕は普段の会話やミーティングなどを行う際、自分が話すことで相手の話を遮ったり、場の雰囲気を壊したりすることが嫌だったので、なかなか自分の思っていることを伝えられず、意思疎通を図ることができませんでした。そんな状態で物事がうまく進むわけがなく、後悔の連続でした。そんな時、自分が思っていることを正直に話す機会があり、「伝える」「知る」ということがどれほど大切なのか気づくことができました。相手を深く知り、自分からアクションすること、これからの自分の軸になりました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

いつも考えているようで実は考えられていないことに気づかされました。

この4か月でたくさんの社会人の方と関わる機会があり、自分について考える時間が多くありました。メンターさんとお話させていただいた際、「どうしたい?」という質問に対し答えに詰まることが幾度となくありました。自分は何をしたいのか・どうしたいのか、いつも考えているようで実は考えられていなかったのです。また、どの選択肢も間違ってはいないということも大きな学びの一つです。働き方も家族の形も正解なんてなく、自由なものなのだと知ることができました。いかに自分らしい選択をすることができるか、今の自分の課題でもあり、これから大切にしていきたいことです。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分らしく生き続けていきたいです。

初めて尽くしだったこのスリールでの活動を通して、良い意味で自分中心に物事を考えられるようになったと思います。今までは自分に自信を持てず、主役になるなんて恐れ多いと考え、一歩後ろに下がり、周りと歩幅を合わせ、誰かの引き立て役になれればいいやくらいの生き方でした。そんな中で、いろんな壁にぶつかりながらもたくさんの人と関わり、たくさんの生き方を知り、今まで知らなかった「自分」と出会うことができました。当たり前かもしれませんが、人生の主人公は自分である、だからもっと自分らしく生きようと決心することができました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

このスリールでの活動は、これからの大学生活や将来に向けての第一歩としてもってこいのインターンだと思います。ただワーク&ライフバランスを学べるだけではありません。たくさんの人と出会い、たくさんのことを知り、時には高い壁にぶつかりながらもその壁を越えていく。こんな経験は大学の中だけではなかなかできないことだと思います。将来が不安な人も、今の生活を打破したい人も、始める理由に正解なんてありません。始めようと一歩前に踏み出せば必ず何かを得て、変わることができると思います!!

 

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