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【インターン体験記】~”ご家庭との出会いで視野が広がりました!”~聖心女子大学 齋藤栞さん

“ご家庭との出会いで視野が広がりました”

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来について考えたかったからです

大学の講義の中で、スリール代表の堀江さんからワーク&ライフ・インターンの説明を受けたことがきっかけです。参加した理由の一つ目は、私自身子どもが好きだったこと、子どもの成長をご家庭の方々と一緒に見守ることが出来たら楽しいのでは、という思いからです。二つ目には、社会人の先輩であるご家庭の方々やメンターさんと話すことで、今までキャリアについてボンヤリとしか考えていなかった自分のライフコースを明確にできたらという気持ちがあったからです。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

ご家庭との出会いが宝物です

私が担当したのは、3歳と5歳のお子さんがいるご家庭でした。週1、2回のお預かりの時間はお迎えから始まり、一緒に遊んだり、食事をしたりと色々なお世話をして過ごすことで徐々に子ども達との距離が縮まっていくのを感じることができました。4か月前にはシャイであまり話してくれなかった子ども達でしたが、最後のお預かりの時、「寂しいね。いつでも来ていいからね。」と言ってくれ大変感動しました。子どもやご家庭との出会いは私の中で宝物となりました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

子どもとのコミュニケーションをママさんからの言葉で乗り越えました

お子さんたちは、上手く自分の気持ちを言葉で伝えることが出来ず、私もなかなかくみ取ってあげることが出来なかった時には、自分の力量のなさに心が痛みました。“子ども達と接する中で皆さんはそれぞれに皆さんの感じることを大切にして頂きたい。もし何か感じることがあるのであれば、その感覚を自身で大事にして頂き、必要と思われるのであればその感じた何かを子どもに何らかの形で伝えて頂きたい”というママさんの言葉が私達ペアのお預かりの軸となりました。そして、子ども達と真直ぐに向き合うためにどうしたらよいのか?様々な方向性を模索するように努め、壁にぶつかった時にはその都度考え直しました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分が育ってきた家庭とは違う家庭の在り方を知りました

ママさんパパさんとの出会いは、私の今まで持っていた“家庭”のイメージを一新するものでした。“それぞれの年齢なりにではあっても、何らか理解してほしい”というママさんの考え方には、子ども一人ひとりを大切に尊重していることがわかりました。働くママさんを見ていると“子どもと関わる時間が少ない分、その時間をしっかりと子どもと向き合っている”ように感じました。自分が育ってきた家庭とは違う関係性の色々な家庭の在り方を見ることで、広い視野を得ることができました。私にとって、ママさんは「ワーク」と「ライフ」を上手く両立しており、尊敬できる存在です。私が就職活動中ということもあり、悩んだ時にはアドバイスを頂くなど、卒業後もとても良い関係性を築かせて頂いており感謝しています。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

なぜそう思うのかを大切に

食事会をする中で、ママさんが「なんでそう思うの?」と聞いて下さる機会が度々ありました。私は自分の考えに裏付けがなかったため、今まで自信をもって自分の意見を発言することができていなかったことに気づかされました。この気づきを活かし、就職活動をする際には自信を持って自分の考えを論理的に発信できるよう努力したいと思います。ママさんとパパさんが子ども一人ひとりを尊重しているという考え方にとても共感し、これからの私の「ライフ」の中でも大切にしていきたいと思いました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

一歩踏み出すことで“視野”が広くなります!

スリールを始める前の自分にはなかった考え方がうまれ、大学生活では知り合うことが出来ない社会人の方々と出会えます!ぜひ少しでも興味があったら参加してみてください。

(2017.03.10)

インターン体験談

【インターン体験記】~”自分に自信が持てました!”~明治学院大学 松下梨那さん

 

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来のことを考えるいいきっかけになればいいなという軽い気持ちで始めました

大学生1年生のときに自分の将来に対して漠然とした不安がありました。高校までは大学に入ることを目標とし、それ以降のことを考えていなかったので、大学生に入った途端に何を目標にどんなことを頑張ればよいのか全く分からなくなってしまいました。そんなとき、授業でスリールのことを知りました。仕事と家庭の両立について考えたことなんてほとんどなかったので、スリールの活動内容はとても新鮮でした。将来のことを考えるいいきっかけになればいいなくらいの軽い気持ちでインターンに参加することを決めました。

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

最終プレゼンに向けてチーム全員でプレゼンを作り上げていったことです

大学生活の中で本気で取り組んだものは、このスリールの最終プレゼンだと断言できるほど、本当に全力で頑張りました。特に後半はご飯を食べるときも、歩いているときも、どんなことをしていても、プレゼンのことが頭から離れませんでした。また。プレゼンをより良くするために街頭インタビューを行うなど一生に一度しか経験できない貴重な体験もできて、今ではとても良い思い出です!

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

正面からお子さん向き合うことの大切さを学びました

お預かりが始まった当初、子どもが苦手だった私は常にお子さんと壁を作って接していました。私が壁を作っていることは子どもたちにもすぐに伝わり、始めの頃は子どもたちも私と過ごしても楽しそうではなく、私はそのことで悩んでいました。そこでペアに、子どもが苦手で今そのことで悩んでいるということを伝えました。するとペアは私をポジティブに励ましてくれ、真正面からお子さんと向き合うことが大事だということを教えてくれました!

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

子どもができても誇りにおもえる仕事をずっと続けようと思うようになった!

このインターンで多くの社会人の方々と関わりましたが、特にメンターさんは私に大きく刺激を与えくださりました。「3年ごとに仕事や自分のやりたいことを見直している」というメンターさんの社会人としての生き方に感動しました。スリールを始める前の私は、一度就職したら一生同じ仕事をしなくてはならない、転職は現実的に厳しいものだと漠然と思っていたため、メンターさんの仕事をする上での考え方がとても新鮮でかっこよく感じました。このようなことから、私は子どもができても誇りにおもえる仕事をずっと続けようと思うようになりました!

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

インターンを通して自信を得ることができました

インターンでの全ての活動が初めてだったので、その分たくさんの壁にぶつかりました。しかし、その壁を1つ1つ乗り越えてこれたことが今の私の自信になっています。この自信は、本気で取組んだからものだと思います。今までの私は何かに挑戦しようと思っても躊躇してしまうことがよくありましたが、インターンを通して得た自信が私に何事でも一歩前へと踏み出す勇気を与えてくれ、今では何をするにしても躊躇せずに挑戦できます!

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

このインターンを通して、自分らしい生き方を見つけられただけでなく、いい刺激をたくさん与えてくれる同期にも出会うことができました。同期は一生大事にしていきたいと思えるくらい素敵な仲間たちです!普段の生活では、こんなに素敵な仲間に出会える機会はほとんどないと思います。今後の人生で最も必要な、たくさんので出会いやきっかけを与えてくれるこのインターンを多くの学生に経験してもらいたいと心から思います!

(2017.03.10)

インターン体験談

【インターン体験記】~”自分の考えを伝える大切さを学びました!”~明治大学 近藤哲さん

“自分の考えを伝える大切さを学びました!”

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

子どもと触れ合えることに魅力を感じました

ワーク&ライフ・インターンの卒業生とたまたま遊んだとき、子どもの話になり、「子どもが好きならこんなのあるけどやってみれば」と誘われたのが最初のきっかけです。元々子どもが好きでしたが、最近関わることが少ないな、この機会にまた触れ合えたらいいな、と思い始めることを決意しました。また、3年生になると就活が目前に迫るので、その前にパパさんママさんをはじめとする社会人の方々のお話を聞ければいいなと思っていました。当時はクラス会やキャリア勉強会などの同期が全員集合するイベントはあまり重要視していませんでした。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

リーダー同士での大衝突です

一番印象に残っているのは、人との対立です。僕は毎期2人配置されるリーダーという役割を担っていたのですが、最終月にもう一人のリーダーと運営方針を巡って大衝突しました。今までの人生では経験しないようなことだったので、とても印象に残っています。お互いが何を考え、何のために行動していたのかを共有することで、相互理解につながり、最後までやり遂げることができたと思います。報告・連絡・相談という言葉の本質をどれだけ自分自身が理解していなかったか、身にしみて感じました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

自分がすべてを打ち明けることで相手も心を開いてくれました

前述の通り、リーダー間で意思疎通をうまくとれておらず、それが表徴化した時が一番大変でした。思っていることをすべて打ち明けたことで、相手の行動の原理を理解したことがその後の関係の向上につながりました。また、年上のペアとの関係性において、最初の頃難儀していたのは言葉遣いです。元々年上を苦手としていたので、タメ語を使うことをためらっていました。しかし、勉強会でのワークショップ内で、ペアに「タメ語やめて」と言われてから距離が近づきました。お預かりでは子ども達に「なんでさっちゃんのほうが年上なのに、てっちゃんため口なの~」と聞かれてしまうまで成長しました。(そのときは、子ども達にうまく答えられませんでしたが…)

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分の将来を創造していくうえで必要なことです

社会的な経験を積んだ人に自分を評価していただけたのは本当に貴重だったと思います。就活について考える中で、自分自身の価値観を検討することは全くしたことがなかったので、とても良い機会でした。また社会人の方々はあらゆる面において知識の宝庫でした。就活だけでなく、結婚・子育てなど今後自分の将来を創造していくうえで必要になることをたくさん学ぶことができました。いろんなご家庭の在り方を見ることで、家族はどんな形であってもいいのだと知ることができました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

とりあえずやってみようと思うようになりました

個人的な変化として一番大きかったのは「意欲が高まった」ということです。社会人の方にメンタリングをしていただいた結果、僕にとってとりあえずやってみることが大事だということが分かり、インターン中に知った様々な講演やセミナーなどに参加してみようと思うようになりました。それだけでなく、日常の中で少しでも自分を高められる機会があれば積極的に実施しようと、生活自体が前向きなものとなりました。就活までもう時間がないという危機感から、やりたいこととやらなければいけないこと、やったほうがいいことを考えるようになりました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

それぞれの個性があるように、それぞれの発見があるインターンです

スリールのワーク&ライフ・インターンで得られるものは千差万別です。知識、経験、仲間、相談相手、ロールモデル。それぞれの個性があって、それぞれの発見があります。今のままではいけない、なにかやらなきゃ、無為な日々を脱したい、子どもと関わりたい、他大の友達が欲しい。動機もそれぞれでいいと思います。僕の印象では、手っ取り早いインターンがスリールだと思っています。次につなげるためのきっかけがたくさん得られます。決して楽な4か月ではありませんが、学生生活が絶対充実したものになります。

(2016.12.08)

インターン体験談

【インターン体験記】~”自分の気持ちを伝えられるようになった!”~明治大学 金子愛さん

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

いろいろなことにチャレンジしたいという思いがありました

留学を経験し、経験や交流の大切さを実感していた中で、いろいろなことにチャレンジしたいという思いがありました。そんな時に友達から紹介されたのがスリールで、たくさんのことを学ぶことができるプログラムや、普段では交流することのできない人たちとの交流の場があり、魅力に感じました。他大学の学生さん、社会人の方々、パパさん・ママさん、そして子供たち…たくさんの人たちと交流できることにワクワクしたのを覚えています。このスリールを通じて何か得られるものがあるのではないか、新しい経験ができるのではないかと思い、参加しました!

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お預かりが楽しかったです!

私が担当した子供たちは小学生の兄妹でした。上のお兄ちゃんは小学6年生と大きく、思春期に入りつつある年代で、最初は戸惑うことも多く、上手く接することができませんでした。しかし、ペアでどうやったら仲良くなれるかを考え、諦めずに行動していくうちに、男の子のほうから私たちの間にある壁を崩すきっかけを持ってきてくれました。最初は一緒に写真を撮るのも嫌がっていたのに、今では普通に一緒に入ってくれる…私たちの関係性の変化を感じ、とても嬉しく、また不思議な気持ちです。お預かりをした2人の子供たちの成長が楽しみです!

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

忙しい中で、みんなでそれぞれの思いを話し合いました

最後のプレゼン会に向けてのグループ活動です。グループメンバーが全員他大学ということもあり、集まる場所も迷う中で、私のグループはそれぞれが個々の活動に忙しく、話し合いが後回しになっていました。個々でやるしかないかと諦め、チームの雰囲気も重くなってしまいました。しかし、そんなときに社会人の方から「個々で作ると、チームで作り上げたという達成感は得られないと思うよ」と言われ、ハッとしました。みんなで作りたいという気持ちを改めて感じました。そして、みんなで話し合う場を設け、感じていたことを話し合った結果、チームとして再出発することができました!伝え合う大切さを感じつつ、みんなで作り、発表することができたプレゼン会…最高でしたぁ!

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

家族や親戚とは違う関係性の中で交流することができ、貴重な経験ができました

このインターンを通じて、特に関わることが多かった社会人の方は、パパさん・ママさんとメンターさんでした。パパさん・ママさんとはお預かりの後やお食事会で交流することができ、社会に出て働く先輩としての姿、また子供たちを育てる親としての姿、2つの側面を見ることができました。仕事と育児の両立について、感じることも多かったです。自分の家族や親戚とは違う関係性の中で交流することができ、貴重な経験ができました。またメンターさんとは、1対1でいろいろな話をすることができ、私が心の奥にしまっていた気持ちを引き出してくれました。メンターさんとの交流は、自分自身と向き合えた時間であり、素敵な出会いでした。

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

少しでも関心を持ったなら、一歩進んでみてください。新たな成長、素敵な出会いがきっとあると思います!

(2016.10.17)

インターン体験談

【インターン体験記】~”、児童福祉関係の仕事をしたいという思いが強くなりました!”~日本女子大学 小嶋瀬里さん

“児童福祉関係の仕事をしたいという思いが強くなりました!”

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

子どものことをよく知りたいと思いインターンの参加を決心しました。

将来、児童福祉関係の仕事に就きたいと考えていました。しかし、子どもと関わる機会もなく、ただ単に子どもが好き、かわいいという理由だけだったので、「子どものことを全然知らない」「子どものことを知らない人が児童福祉の仕事なんて出来るわけがない」と思い、インターンを通して、子どものことをよく知りたいと思いインターンに参加しようと決心しました。

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんがパフェを作ってくれたことです!

お預かり中、お子さんが、色々な出来事を楽しそうに話してくれたことや、一緒にごっこ遊びをしたり工作をしたことです。印象的だったことは、お預かりの中でパフェを一緒に作った時、お子さんが、ママさんと私たちスリール生2人の全員のパフェを作ってくれたことです。1つ1つ丁寧に盛り付けしていて、見ているこっちが嬉しくなりました。すごく心の優しい子なんだなと感じた瞬間でもありました。

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

お子さんと向き合う中で、自分の気持ちを発信していく大切さを学びました。

お預かりが2ヶ月目に差しかかろうとしていたとき、お子さんが、今までとは打って変わって、冷たく突き放すような態度をとるようになりました。「どうしてそんなこと言うの?」と怒りや焦りではなく悲しさ、悔しさなどの感情が私の中に生まれました。「何か悪いことしたのかな?お姉さん、Yちゃんのこと大好きだから、そんな風に接してほしくない、悲しいよ」と気持ちを精一杯伝えました。するとYちゃんは、目をキラキラさせて、「Yもせりちゃん大大大好き!」と言ってくれました。お子さんの突き放したような行為は、私たちの愛情の大きさを確認するためのものだとわかりました。子どもの愛されているか試す行動は、不安な気持ちになっているのと、もっと信頼して距離を縮めたいという前向きな気持ちから生まれるのではないかと思いました。『子どもだから』という理由で、伝えても無駄、理解できないから言う必要がないと諦めるのではなく、向き合ってはじめて理解しあえるということ、自分の気持ちを発信していく大切さを学ぶことができました。

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

ダメなことはダメだと伝えることです。

お預かりに入ったとき、パパさんとママさんが私たちに向けて言ってくださった言葉です。はじめのうちは、お子さんに伝えることが、とても難しかったのですが、してはいけないことは何でしてはいけないのか理由を伝える、良かったことは褒めるということを自然と出来るようになり、本心で向き合えることができるようになりました。基本的なことですが、とても重要だということを学ぶことができました。

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分将来のビジョンが明確になりました!

子どもや大人問わず、相手の気持ちも理解しつつ自身の気持ちも伝えることは、人間関係を築く上で活かせると思います。子どもとの接し方、子どもがどういうものなのかという経験、知識を得られたことにより、将来、児童福祉関係の仕事をしたいという思いがさらに強くなりました。

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

少し長めのインターンだからこそ、得られるものがあると思います。私はお子さんと関わったお預かりで気付かされた部分がたくさんありました。ぜひ興味があれば参加してみてください!

(2016.10.14)

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【インターン体験記】~”自発的に物事に取り組めるようになった!”~大妻女子大学 冨弘舞嘉さん

“自発的に物事に取り組めるようになった!”

17期 まいかちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

友達と授業内でのインターン告知を聞いたのが最初のきっかけです

大きく分けて4つあります。
1つ目に、いろいろな人と出会い、話すことで、視野を広げたかったので、他大学の人との交流があることが魅力的だったことです。
2つ目に、大学の講義で女性のキャリアやワークライフバランスについて学び実際に両立されている人のリアルな声をききたいと思ったことです
3つ目に、今まで学校とバイトと家の往復で、狭い世界で生きていて、「大学生活で何をしてきたか」 を振り返ったときに、特に何もなく、焦りとともに、今までの時間がもったいなかったなと思ったことです。
4つ目は、仲の良い友人がやると言ったからです。この理由が一番大きかったかもしれません。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

一日中子どもと過ごすことです

楽しかったことはやはりお預かりです。毎週1~2日のお預かりは、お子さんのわがままなど、大変なことや困ることもありましたが、一緒に遊ぶのはとても癒やされました。
特に、3月の春休みの間に、ご自宅から一緒に電車に乗って、お子さんと1日上野動物園に行ったのはとても楽しかったです。動物を見たり触れ合ったり、ご飯を食べたりお土産を選んだりと、一日中お子さんの笑顔を見ることができました。ただ、ものすごく疲れたことを覚えています。休日に一日中子どもをどこかに連れて行っているパパさんやママさんたちを尊敬しました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

忙しい中で、優先順位を考えるようにしました

インターン最終月である6月の、最終プレゼンに向けての準備です。
このときは、学校の勉強、ゼミの課題、お預かり、検定の勉強に加え、最終プレゼンのチームミーティングがあり、とても忙しかったです。自由な時間がほぼ無く、そのことがストレスになることもありましたが、自分の中で優先順位を立て、今1番やるべきこと、やらなくてはならないことを見失わないように頑張りました。
その中で、週1回または2回はお預かりがあって、お子さんとのふれあいの時間が癒しとなり、よっしゃ頑張ろ!と前向きになることができました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

勉強することの大切さです

普段生活をしていて、社会人の方とお話をする機会はなかなかないので、とても貴重な時間でした。将来に関して、家族にも友人にも言えずに今まで引っかかっていたことをメンターさんにお話しすると、私の話を真剣に聞いてくださり、丁寧なアドバイスをたくさんしていただき、心がスッと軽くなった感覚がありました。
メンターさんがおっしゃった、「本質を見抜くには教養が必要」という言葉が心に残っており、社会人になっても勉強は一生していくものなのだなと改めて感じました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分で考えて行動することを就職活動に…

やりたい仕事やなりたい姿を聞かれると、特に思いつくものがなく、答えられなかったのですが、スリールの活動を通して、やりたいこと、興味のあるもの探しを始めました。今までは周りに流されたり他人に選択をゆだねたりしていた私ですが、以前よりも自発的に物事に取り組むようになりました。
これから就職活動が始まります。自分が就きたい仕事を早く見つけ、どんな働き方が良いのか、ライフの面ではどのように過ごしたいのか、など自分のなりたい姿を明確にし、就職先を考えていきたいと思います。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

必ず学びと成長がある場!

大学を卒業し、社会に出て働くイメージがつかない人、就きたい仕事が漠然としている人、将来、家庭と仕事を両立したいけれど出来るか不安だと感じている人にぜひ経験して欲しいと思います。
様々な経験ができ、必ず学びと成長がある場です。4か月という期間は短くはないけれど、自分の価値観や考え方が少し変わるとても濃い4か月です。少しでも興味のある方は、一歩前に踏み出すことをお勧めします。

(2016.08.17)

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【インターン体験記】~”将来のビジョンが明確になった!”~聖心大学 角谷ほのかさん

“将来のビジョンが明確になった!”

17期 ほのちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来のため、子育ての現状や様々な形を知りたいと思いました

私は子育て支援に興味があり、これから自分が関わっていく子どもたちのもとには必ずご家庭があり、そのご家庭の様々な形を理解できなければ子どもたちにとってもより良い支援はできないと感じていました。子育ての現状や様々な形を見ることができるような経験はないかと探しているときにスリールに出会いました。お預かりはその良い経験になると思いましたし、様々なキャリアの方々のお話を伺うことは視野を広げるとても良い機会だと思い、エントリーしました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんとママさんパパさんとのつながり強さです

毎回のお預かりはいま思い出しても、すべて大切な思い出で本当に楽しかったです。
その中でも、お子さんが「怒られる時もあるけどいつも僕のことを考えてくれてるんだよ」「大好きなの」など、ママさんパパさんに対する思いを話してくれたことは特に印象的で、ご家族とお子さんのつながりの強さをあらためて感じ、心があったかくなりました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

ペアの一言に救われました

それまでスケジュール帳が埋まっていて、何かをしていると満足していた私でしたが、スリールをはじめてからお預かりや勉強会など予定が増え、スケジュール管理にとても困りました。正直スリールをやめようと思った時もありましたが、そんな時ペアが「ほのちゃんと一緒に頑張りたい」と声をかけてくれました。ペアの言葉によってスリールの活動が自分にとっても大切な活動であったことに気づくことができました。その後は、どの予定が自分にとって大切で必要なのかということをしっかりと考え優先順位を立てるようにしました。そのことにより、必要なスケジュールをしっかり管理でき、今後や将来のビジョンがはっきりするようになりました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分の大切にしたいものが明確になりました

スリールでは、お預かりでママさんパパさんのお話を伺ったり、メンターさんにメンタリングをしていただいたり… 多様なキャリアやご家庭、生き方、価値観があることを学ぶ機会が本当にたくさんありました。その中で自分自身についても客観的に考えることができ、視野を広げるとともに、自分の大切にしたいものを明確にし、それを持ち続け、努力し続けることの大切さを学びました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分が子育てをするイメージも持てました

将来の仕事にはもちろん、インターンをはじめるまで考えてもいなかった自分の子育てという部分にも活かせることをたくさん学びました。それらの自分がやりがいを感じる仕事をしながら自分自身も子育てをすることに対してさらに具体的に考え、準備していくことができそうです。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

必ず将来につながります!

多種多様な世界を実際に見て触れることができ、視野を広げることができるインターンです!
ご家庭、同期、先輩、メンターさん…などなどスリールだからこその本当に幅広い方々との出会いがあります。今しかできない、学生だからこその経験ができ、それは必ず将来につながると思います。

興味を持っている方はぜひ一度スター卜ナビに足を運んでみてください!

(2016.08.01)

インターン体験談

【インターン体験記】~”人生における大切な財産になりました!”~明治学院大学 原田健太郎さん

“人生における大切な財産になりました!”

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

家庭の現状・子どもを知りたい、と思ったためです。

私は社会福祉学科ということで以前から児童福祉に興味があり、将来は児童養護施設などで働きたいと思っていました。そんな時に、14期でスリールをやっていた友人にスタナビに誘われ、16期への応募を決意しました。当初は「家庭の現状を知る」「子どもを知る」ことを目標にしていました。また、友達やサークルの人たちから「いいパパになりそうだよね」と言われることが多かったため、なんとなく育児ってどんなものかを知りたいという思いもありました。

 

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(2016.05.06)

インターン体験談

【インターン体験記】~”自分を伝えることへの自信につながりました!”~東京家政学院大学 星みさきさん

“自分を伝えることへの自信につながりました!”

16期 星体験談

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

自分を発信できるようになりたい、という思いからインターンをしようと決意。

大学で代表の堀江さんの講義を聞いたのがきっかけで、スリールを知りました。スリールを始める前を振り返ってみると、遊びとバイトの繰り返し。就活を控えているのに、何がやりたいのか分からずモヤモヤしている状況でした。何かアクション起こさなきゃとは思っていましたが、行動出来ず、沢山の機会を逃していたと思います。しかし、15期生としてスリールを始めた友達が変わっていく姿を見て、16期に応募することにしました。また、人と話すことは大好きなのに、自分の話をするのは苦手で、友達からも「聞かないと教えてくれないよね」と言われた経験があり、自分のことを自分から話せるようになりたいと思ったのも始めたきっかけの一つです。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんと遊ぶ時間が楽しかったです。

2歳と4歳の子のお預かりをしたのですが、4ヶ月の間で遊ぶものや遊び方が変わっていくのを間近で見ることができ、成長を感じつつ、自分も楽しんでいました。例えば自分たちが提案した羽子板遊びを気に入ってくれ、何度も遊んでいくうちに上達する姿を見ることができました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

お子さんのいやいや期…本気で向き合うことで自分を伝えることへの自身につながりました。

お預かりでは今まで子どもと関わったことがなかったので、お子さんとの向き合い方にたくさん悩みました。嫌いと言われないように甘やかしてしまうこと、2歳の子のいやいや期をすべて受け入れてしまい消極的になったこともありました。そんなときペアと相談したり、ご家庭のママさんにアドバイス頂けたことで、嫌なことは嫌、駄目なことは駄目と自分の気持ちを伝えることを大切に本気で子供と向き合うようになりました。本気で向き合うことにより子どもとの距離がどんどん近づいていることを実感でき、自分を伝えることへの自信につながりました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分次第でたくさんの選択肢があることを学びました。

ご家庭のママさんとの出会いは自分にとってとても大きかったです。忙しくてもインターン生のことを見てくれていたり、自分の好きなことをやっている姿を見て、専業主婦の母とはかなり違う生活に驚きつつ、素敵だなと思いました。またアウトソーシングなど自分でできないことは頼って生活しているママさんを見て、自分に余裕を持つために頼ること・支え合うことが大切であると学びました。自分の母だけではなくご家庭のママさんを見ることで視野を広げることができ、自分次第で沢山の選択肢があることを感じることができました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

就職活動を前向きに頑張りたいです!

子供と本気で向き合い、子供との距離が縮まったことを実感してたことで自分の気持ちを伝えることに自信が持てました。今までは「自分にはできない」とネガティブに考えることが多かったのですが、「やってみよう」と思うことが多くなりました。スリールで得たチャレンジ精神を活かし、まずは目の前の就活を後悔せずに頑張りたいです。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

同期、ご家庭の方、メンターさん、幅広い方と出会い、視野を広げることができます!

自分の家だけ、周りの友達だけではなく、一歩外を見てみるだけでたくさんの学びがあります。スリールを通して自分自身が大きく成長できると思います。学生にしかできない貴重な体験です!!\(^o^)/ワーク&ライフ・インターンに少しでも興味あると思ったら是非スタートナビに参加してみてください!

(2016.04.26)

インターン体験談

【インターン体験記】~”今の自分を認めることができるようになった!”~早稲田大学 福澤真瑚さん

“今の自分を認めることができるようになった!”

16期 まこちゃん体験談写真 

 

 Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

学生の間に、学生だからできる方法で、自分自身の将来を考える機会を持ちたいと思ったからです。

「子どもを預かる面白そうなインターンがあるぞ」ということは、大学3年生の時からサークルの先輩のfacebookを通じて知っていました。しかし、「今じゃない…」と先延ばし結局は就活後、残りの時間を最大限に使って大学生活を充実させたいという思いからスタートナビに足を運びました。そこで学生スタッフの方から「インターンが連鎖していくことで未来の子育て世代が働きやすくなる」というお話を聞いて、ビビっときました。このインターンが想像以上に社会的意義の大きいものだということ、そして私自身がいつか子育てと仕事の両立を考える当事者になる日が来るのだということに改めて気が付いたからです。就活やこれまでの大学生活を通して、社会や自分自身の将来に目が向き始めていた私はやっと参加を決めました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

インターンを通して見つけた課題への解決策を考える、チームミーティングの時間です。

私は相手を気にするあまり、自分の意見や気持ちを言葉にすることに苦手意識を持っていました。中間発表までもその意識があり、表面的にしか議論に参加していなかったと振り返って思います。限られた時間の中でアイディアを練り直すことになって初めて、誰かに任せるのではなく自分の考えもきちんと伝えること、私も含めた全員参加の意識を持ってより良い発表という目的のために議論を尽くすことが大切なのだと気が付きました。不器用な私が自分の意見をしっかり伝えたいと思い続けていられたのは、チームのみんなに支えてもらえたおかげです。家族のようなチームのみんなに出会うことができて、本当に良かったと心から思っています!

 

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(2016.04.13)

インターン体験談

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