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【インターン体験記】~”踏み出せば必ず何かを得て、変わることができる”~専修大学 石野直樹さん

“踏み出せば必ず何かを得て、変わることができる”

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

さまざまな年代の人々と出会えることに魅力を感じました。

大学に入学して2年近く経って、授業・サークル・アルバイトだけの大学生活に飽き、「今の平凡な生活を変えたい!」と思っていました。そんな時に大学のある一つの講義で代表の堀江さんからお話を聞きました。僕自身、将来は結婚して、家庭での時間を大切にしながら、やりたい仕事をしたいという願望はあったので、子どもと触れ合いながら、今まで関わる機会はほとんどなかった社会人の方からお話を聞くことができる、こんな貴重で面白そうな体験ができるのは今しかないと思い、このインターンを始める決心をしました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

人とのつながりです。

特に同期とのつながりは僕にとって大事な宝物になりました。年齢も性別も大学も、今までの生き方も違い、当たり前ですが考え方も違う40人。このインターンが始まった当初、今まで出会ったことがないすごい人たちの集まりに衝撃を覚えたのは今でも覚えています。そんな同期と4か月共に活動し、学び、高めあいながら卒業できたことを僕は誇りに思っています。同期だけではなく、ご家庭のパパさん・ママさん、そしてお子さんたち、社会人の方々など本当にたくさんの方とつながりを持つことができました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

難しいことは、相手に自分の思いを話すことでした。

この4か月は、チームでの活動や、19期リーダーとしての活動など一人で行う活動はなく、常に誰かと共に活動していく日々でした。しかし僕は普段の会話やミーティングなどを行う際、自分が話すことで相手の話を遮ったり、場の雰囲気を壊したりすることが嫌だったので、なかなか自分の思っていることを伝えられず、意思疎通を図ることができませんでした。そんな状態で物事がうまく進むわけがなく、後悔の連続でした。そんな時、自分が思っていることを正直に話す機会があり、「伝える」「知る」ということがどれほど大切なのか気づくことができました。相手を深く知り、自分からアクションすること、これからの自分の軸になりました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

いつも考えているようで実は考えられていないことに気づかされました。

この4か月でたくさんの社会人の方と関わる機会があり、自分について考える時間が多くありました。メンターさんとお話させていただいた際、「どうしたい?」という質問に対し答えに詰まることが幾度となくありました。自分は何をしたいのか・どうしたいのか、いつも考えているようで実は考えられていなかったのです。また、どの選択肢も間違ってはいないということも大きな学びの一つです。働き方も家族の形も正解なんてなく、自由なものなのだと知ることができました。いかに自分らしい選択をすることができるか、今の自分の課題でもあり、これから大切にしていきたいことです。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分らしく生き続けていきたいです。

初めて尽くしだったこのスリールでの活動を通して、良い意味で自分中心に物事を考えられるようになったと思います。今までは自分に自信を持てず、主役になるなんて恐れ多いと考え、一歩後ろに下がり、周りと歩幅を合わせ、誰かの引き立て役になれればいいやくらいの生き方でした。そんな中で、いろんな壁にぶつかりながらもたくさんの人と関わり、たくさんの生き方を知り、今まで知らなかった「自分」と出会うことができました。当たり前かもしれませんが、人生の主人公は自分である、だからもっと自分らしく生きようと決心することができました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

このスリールでの活動は、これからの大学生活や将来に向けての第一歩としてもってこいのインターンだと思います。ただワーク&ライフバランスを学べるだけではありません。たくさんの人と出会い、たくさんのことを知り、時には高い壁にぶつかりながらもその壁を越えていく。こんな経験は大学の中だけではなかなかできないことだと思います。将来が不安な人も、今の生活を打破したい人も、始める理由に正解なんてありません。始めようと一歩前に踏み出せば必ず何かを得て、変わることができると思います!!

(2017.05.15)

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【インターン体験記】~”自信を持って行動していきたいです!”~聖心女子大学 村山かれんさん

“自信を持って行動していきたいです!”

スライド1

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

大学外のコミュニティがほしいと思っていました。

大学に入学するとすぐバイトやサークルを始めましたが、夏ごろにサークルを辞めてしまい、大学生活においての自分のコミュニティの狭さを痛感し、何か新しいことを始めなければと漠然と思っていました。ただ、自分が今何をやりたいのか、将来何になりたいのかわからず悩んでいました。そんな時、友達にこのワーク&ライフ・インターンに誘われ、新しい友達もできるし、インターンをやってみれば何か変わるかもしれないと思い始めました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんと深く関われたことです。

インターンの中で特に楽しかったのはやはり月6回のお預かりです。ペアと専属家庭のお子さんと毎回全力で走り回り、ごっこ遊びやダンスをしたりするのはとっても楽しかったです。もちろん公文やピアノの練習などやらなければいけないことも多く大変な部分もありましたが、いつもみんなで協力して楽しいお預かりとなっていました。また、専属家庭のパパさんママさんは、私たち専属学生がお子さんと挑戦してみたいと提案したことに対し前向きに考えてくださり、お菓子づくりやレゴランドへのお出かけも実現しました。お子さん、ペアとの絆も深まるイベントをたくさん経験できました。お預かりの中でも特に楽しかったのはお出かけです。いつもより早く保育園にお迎えに行き、3人でお台場にあるレゴランドまで電車に乗って行きました。一緒に乗り物に乗ったり、アイスを食べたり、お揃いのお土産を買ったり、とても楽しかったです。ワーク&ライフ・インターンをやっていなければなかなかできない経験をたくさんできました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

納得がいくまでプレゼンテーションを作りました。

大変だったのは最終プレゼンテーション会に向けてのプレゼンづくりです。チームと協力して作ったのですが、テスト期間と重なりなかなかチームで集まらなかったり、アイディアも行き詰まってしまったりすることがありました。しかし、少しの時間でも電話してみんなで考え、どんどん意見を出し、スタッフの方にアドバイスをもらいながら自分たちの納得のいくプレゼンテーションを作り上げることができました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分がどうしたいか考えるようになりました。

自分がしたいことにどう向き合うか、ということを学びました。専属家庭のパパさんママさん、メンターさんをはじめ毎回講演に来てくださった講師の方々の話を聞いていると、みなさん自分がしたいことをしっかり持っていると感じました。私は自分に自信がなく、周りからどう見られているかばかりを気にしてしまい、本当に自分が好きなことに踏み出せずにいました。しかし、インターンの中で関わる社会人の方々は周りからの目よりも自分自身がどうしたいかという軸をしっかり持っていらっしゃいました。自分の軸を持ってると行動しやすいなと感じ、私も周りの目を気にするのではなく自分の軸を持ち、それを行動に移していこうと思いました。私の心に残っている言葉が2つあります。それは、お預かり家庭のパパさんの「不安なものから逃げるという選択ではなく、大切なものを守るための選択ができるようになればいいのではないか。」という言葉とサイボウズの社長の青野さんからの「自分が何をしたいかではなく、どうありたいかが大切」という言葉です。この2つの言葉を聞いて自分と向き合い、自分がありたい姿を考え直すきっかけとなりました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分が好きなことを自信を持って続けていきたいです。

私はこのワーク&ライフ・インターンを経験して、自分の好きなことをし、それを続けるということの大切さを学びました。今までの自分は周りからの目を気にしてしまうことや自分への自信のなさから好きなことを堂々とできませんでしたが、自信を持って自分のしたいことをし続けることを心に留め、今後、自分の将来を決めるときにそのことを考えながら選択ができるのではないかと思いました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

まずはやって見ることが大事だと思います。多くの社会人の方のお話を聞くチャンスもあり、自分と同じように将来に不安を感じている同期もいます。ワーク&ライフ・インターンは大変なこともありますが、そのぶん得られるものもたくさんあると思うのでぜひ挑戦してみてください!

(2017.05.12)

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【インターン体験記】~”今では働くことが楽しみです!”~清泉女子大学 畠山彩夏さん

“今では働くことが楽しみです!”

18期 さいかちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

「頑張った」と言えるものがほしかったからです

中学生、高校生の時は部活などに本気で打ち込み、頑張ったと言えるものがあったのですが、大学に入ってからはありませんでした。3年生になり、このままでいいのかなと思い始め、この先の就職活動などで「大学時代頑張ったことは?」という質問に答えられない自分が嫌だなと思いました。そんな時に、授業内で知ったスリールに興味を持ちました。また、将来仕事と子育てを両立出来る自信がなく、専業主婦の方がいいのかなと思っていたので、共働きのご家庭のお子さんをお預かりすることで、実際の楽しさや大変さなど、様々な事を知りたいと思いました。同期が40人もいて、他大の学生と関われるというのも魅力的でした。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんの発想力にはびっくりしました。

専属家庭のお子さんが小学生だったので色々な遊びが出来ました。中でも射的遊びでは的や鉄砲を手作りし、景品の駄菓子も一緒に買いに行きました。お子さんは1位になるために鉄砲の威力を強くする工夫をし、私達大学生が本気で挑んでも勝てないということがありました。お子さんが飛び跳ねて喜んでいるのを見た時は、とても嬉しかったです。点数はどうするか、1人何射ずつ打つのかなど、一からみんなで計画して行うのはとても楽しかったです。お子さんは、どんな遊びでもアイデアを出してくれて子どもならではの発想に驚くことが多々ありました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

スケジュール管理が大変でした。

インターン期間中、それぞれのスケジュールをこなしていくのが1番大変でした。元々予定を詰め込むのが苦手だったのですが、特にインターンの3、4ヶ月目はバイトとお預かり、最終プレゼンに向けたミーティング、ゼミの準備と毎日何かしら予定があり、常に何かに追われている感じがして大変でした。しかし、すごく疲れていてもお子さんと会うと元気がもらえ、ミーティングや勉強会で同期と会うことで、大変なのはみんな同じなのだと思うことができたので乗り越えることができたと思います。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

理想の社会人像はママさんです。

自分次第で何でも両立出来るという事を学びました。私にとって、専属家庭のママさんのお話はとても新鮮でした。インターンをやる前は、共働き家庭は大変でお子さんと過ごす時間が少ないという印象が強くありました。しかし、ママさんは忙しい中でもお子さんと一緒に料理をしたり出掛けたりしていて、その事をお子さんも楽しそうに私達に話してくれました。さらに、ママ友や会社の友人との時間も大切にしていて、私もこんな風になりたいと思うようになりました。共働き家庭を見ることができたことで、今までの私は視野が狭かったのだと気づく事ができ、自分の理想の社会人像をイメージする事ができました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

「働く」のが楽しみになりました。

以前は働いている自分が想像できなくて、社会人になるのが不安でしたが、スリールでの活動を通して仕事のやりがいや子育ての楽しさを知ることができ、今では働くことが楽しみになりました。そのため、不安でしかなかった就職活動もインターン中の勉強会などで自己分析をしたり、人前で話す経験を沢山したりしたので前よりも自信がつきました。今は楽しんで就職活動をしよう!という気持ちです。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

就職活動が不安な人や新しい事に挑戦したい人、どんな人でも必ず何かが得られるインターンがスリールのワーク&ライフ・インターンだと思います。私は、お預かりで子育ての楽しさや大変さ、勉強会では自分の言葉で発信する大切さ、チームでのプレゼン作りでは人と協力して何かを成し遂げる楽しさなど、沢山の気付きや発見がありました。ペアやチームの人とはすごく仲良くなれて、面白い話だけでなく将来の話もできるような仲になります。4ヶ月間忙しい分達成感は大きいので、少しでも興味ある人は参加してほしいです!

(2017.05.10)

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【インターン体験記】~”ご家庭との出会いで視野が広がりました!”~聖心女子大学 齋藤栞さん

“ご家庭との出会いで視野が広がりました”

18期 しおりちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来について考えたかったからです

大学の講義の中で、スリール代表の堀江さんからワーク&ライフ・インターンの説明を受けたことがきっかけです。参加した理由の一つ目は、私自身子どもが好きだったこと、子どもの成長をご家庭の方々と一緒に見守ることが出来たら楽しいのでは、という思いからです。二つ目には、社会人の先輩であるご家庭の方々やメンターさんと話すことで、今までキャリアについてボンヤリとしか考えていなかった自分のライフコースを明確にできたらという気持ちがあったからです。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

ご家庭との出会いが宝物です

私が担当したのは、3歳と5歳のお子さんがいるご家庭でした。週1、2回のお預かりの時間はお迎えから始まり、一緒に遊んだり、食事をしたりと色々なお世話をして過ごすことで徐々に子ども達との距離が縮まっていくのを感じることができました。4か月前にはシャイであまり話してくれなかった子ども達でしたが、最後のお預かりの時、「寂しいね。いつでも来ていいからね。」と言ってくれ大変感動しました。子どもやご家庭との出会いは私の中で宝物となりました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

子どもとのコミュニケーションをママさんからの言葉で乗り越えました

お子さんたちは、上手く自分の気持ちを言葉で伝えることが出来ず、私もなかなかくみ取ってあげることが出来なかった時には、自分の力量のなさに心が痛みました。“子ども達と接する中で皆さんはそれぞれに皆さんの感じることを大切にして頂きたい。もし何か感じることがあるのであれば、その感覚を自身で大事にして頂き、必要と思われるのであればその感じた何かを子どもに何らかの形で伝えて頂きたい”というママさんの言葉が私達ペアのお預かりの軸となりました。そして、子ども達と真直ぐに向き合うためにどうしたらよいのか?様々な方向性を模索するように努め、壁にぶつかった時にはその都度考え直しました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分が育ってきた家庭とは違う家庭の在り方を知りました

ママさんパパさんとの出会いは、私の今まで持っていた“家庭”のイメージを一新するものでした。“それぞれの年齢なりにではあっても、何らか理解してほしい”というママさんの考え方には、子ども一人ひとりを大切に尊重していることがわかりました。働くママさんを見ていると“子どもと関わる時間が少ない分、その時間をしっかりと子どもと向き合っている”ように感じました。自分が育ってきた家庭とは違う関係性の色々な家庭の在り方を見ることで、広い視野を得ることができました。私にとって、ママさんは「ワーク」と「ライフ」を上手く両立しており、尊敬できる存在です。私が就職活動中ということもあり、悩んだ時にはアドバイスを頂くなど、卒業後もとても良い関係性を築かせて頂いており感謝しています。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

なぜそう思うのかを大切に

食事会をする中で、ママさんが「なんでそう思うの?」と聞いて下さる機会が度々ありました。私は自分の考えに裏付けがなかったため、今まで自信をもって自分の意見を発言することができていなかったことに気づかされました。この気づきを活かし、就職活動をする際には自信を持って自分の考えを論理的に発信できるよう努力したいと思います。ママさんとパパさんが子ども一人ひとりを尊重しているという考え方にとても共感し、これからの私の「ライフ」の中でも大切にしていきたいと思いました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

一歩踏み出すことで“視野”が広くなります!

スリールを始める前の自分にはなかった考え方がうまれ、大学生活では知り合うことが出来ない社会人の方々と出会えます!ぜひ少しでも興味があったら参加してみてください。

(2017.03.10)

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【インターン体験記】~”自分に自信が持てました!”~明治学院大学 松下梨那さん

 

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来のことを考えるいいきっかけになればいいなという軽い気持ちで始めました

大学生1年生のときに自分の将来に対して漠然とした不安がありました。高校までは大学に入ることを目標とし、それ以降のことを考えていなかったので、大学生に入った途端に何を目標にどんなことを頑張ればよいのか全く分からなくなってしまいました。そんなとき、授業でスリールのことを知りました。仕事と家庭の両立について考えたことなんてほとんどなかったので、スリールの活動内容はとても新鮮でした。将来のことを考えるいいきっかけになればいいなくらいの軽い気持ちでインターンに参加することを決めました。

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

最終プレゼンに向けてチーム全員でプレゼンを作り上げていったことです

大学生活の中で本気で取り組んだものは、このスリールの最終プレゼンだと断言できるほど、本当に全力で頑張りました。特に後半はご飯を食べるときも、歩いているときも、どんなことをしていても、プレゼンのことが頭から離れませんでした。また。プレゼンをより良くするために街頭インタビューを行うなど一生に一度しか経験できない貴重な体験もできて、今ではとても良い思い出です!

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

正面からお子さん向き合うことの大切さを学びました

お預かりが始まった当初、子どもが苦手だった私は常にお子さんと壁を作って接していました。私が壁を作っていることは子どもたちにもすぐに伝わり、始めの頃は子どもたちも私と過ごしても楽しそうではなく、私はそのことで悩んでいました。そこでペアに、子どもが苦手で今そのことで悩んでいるということを伝えました。するとペアは私をポジティブに励ましてくれ、真正面からお子さんと向き合うことが大事だということを教えてくれました!

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

子どもができても誇りにおもえる仕事をずっと続けようと思うようになった!

このインターンで多くの社会人の方々と関わりましたが、特にメンターさんは私に大きく刺激を与えくださりました。「3年ごとに仕事や自分のやりたいことを見直している」というメンターさんの社会人としての生き方に感動しました。スリールを始める前の私は、一度就職したら一生同じ仕事をしなくてはならない、転職は現実的に厳しいものだと漠然と思っていたため、メンターさんの仕事をする上での考え方がとても新鮮でかっこよく感じました。このようなことから、私は子どもができても誇りにおもえる仕事をずっと続けようと思うようになりました!

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

インターンを通して自信を得ることができました

インターンでの全ての活動が初めてだったので、その分たくさんの壁にぶつかりました。しかし、その壁を1つ1つ乗り越えてこれたことが今の私の自信になっています。この自信は、本気で取組んだからものだと思います。今までの私は何かに挑戦しようと思っても躊躇してしまうことがよくありましたが、インターンを通して得た自信が私に何事でも一歩前へと踏み出す勇気を与えてくれ、今では何をするにしても躊躇せずに挑戦できます!

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

このインターンを通して、自分らしい生き方を見つけられただけでなく、いい刺激をたくさん与えてくれる同期にも出会うことができました。同期は一生大事にしていきたいと思えるくらい素敵な仲間たちです!普段の生活では、こんなに素敵な仲間に出会える機会はほとんどないと思います。今後の人生で最も必要な、たくさんので出会いやきっかけを与えてくれるこのインターンを多くの学生に経験してもらいたいと心から思います!

(2017.03.10)

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【インターン体験記】~”自分の考えを伝える大切さを学びました!”~明治大学 近藤哲さん

“自分の考えを伝える大切さを学びました!”

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

子どもと触れ合えることに魅力を感じました

ワーク&ライフ・インターンの卒業生とたまたま遊んだとき、子どもの話になり、「子どもが好きならこんなのあるけどやってみれば」と誘われたのが最初のきっかけです。元々子どもが好きでしたが、最近関わることが少ないな、この機会にまた触れ合えたらいいな、と思い始めることを決意しました。また、3年生になると就活が目前に迫るので、その前にパパさんママさんをはじめとする社会人の方々のお話を聞ければいいなと思っていました。当時はクラス会やキャリア勉強会などの同期が全員集合するイベントはあまり重要視していませんでした。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

リーダー同士での大衝突です

一番印象に残っているのは、人との対立です。僕は毎期2人配置されるリーダーという役割を担っていたのですが、最終月にもう一人のリーダーと運営方針を巡って大衝突しました。今までの人生では経験しないようなことだったので、とても印象に残っています。お互いが何を考え、何のために行動していたのかを共有することで、相互理解につながり、最後までやり遂げることができたと思います。報告・連絡・相談という言葉の本質をどれだけ自分自身が理解していなかったか、身にしみて感じました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

自分がすべてを打ち明けることで相手も心を開いてくれました

前述の通り、リーダー間で意思疎通をうまくとれておらず、それが表徴化した時が一番大変でした。思っていることをすべて打ち明けたことで、相手の行動の原理を理解したことがその後の関係の向上につながりました。また、年上のペアとの関係性において、最初の頃難儀していたのは言葉遣いです。元々年上を苦手としていたので、タメ語を使うことをためらっていました。しかし、勉強会でのワークショップ内で、ペアに「タメ語やめて」と言われてから距離が近づきました。お預かりでは子ども達に「なんでさっちゃんのほうが年上なのに、てっちゃんため口なの~」と聞かれてしまうまで成長しました。(そのときは、子ども達にうまく答えられませんでしたが…)

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分の将来を創造していくうえで必要なことです

社会的な経験を積んだ人に自分を評価していただけたのは本当に貴重だったと思います。就活について考える中で、自分自身の価値観を検討することは全くしたことがなかったので、とても良い機会でした。また社会人の方々はあらゆる面において知識の宝庫でした。就活だけでなく、結婚・子育てなど今後自分の将来を創造していくうえで必要になることをたくさん学ぶことができました。いろんなご家庭の在り方を見ることで、家族はどんな形であってもいいのだと知ることができました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

とりあえずやってみようと思うようになりました

個人的な変化として一番大きかったのは「意欲が高まった」ということです。社会人の方にメンタリングをしていただいた結果、僕にとってとりあえずやってみることが大事だということが分かり、インターン中に知った様々な講演やセミナーなどに参加してみようと思うようになりました。それだけでなく、日常の中で少しでも自分を高められる機会があれば積極的に実施しようと、生活自体が前向きなものとなりました。就活までもう時間がないという危機感から、やりたいこととやらなければいけないこと、やったほうがいいことを考えるようになりました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

それぞれの個性があるように、それぞれの発見があるインターンです

スリールのワーク&ライフ・インターンで得られるものは千差万別です。知識、経験、仲間、相談相手、ロールモデル。それぞれの個性があって、それぞれの発見があります。今のままではいけない、なにかやらなきゃ、無為な日々を脱したい、子どもと関わりたい、他大の友達が欲しい。動機もそれぞれでいいと思います。僕の印象では、手っ取り早いインターンがスリールだと思っています。次につなげるためのきっかけがたくさん得られます。決して楽な4か月ではありませんが、学生生活が絶対充実したものになります。

(2016.12.08)

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【インターン体験記】~”自分の気持ちを伝えられるようになった!”~明治大学 金子愛さん

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

いろいろなことにチャレンジしたいという思いがありました

留学を経験し、経験や交流の大切さを実感していた中で、いろいろなことにチャレンジしたいという思いがありました。そんな時に友達から紹介されたのがスリールで、たくさんのことを学ぶことができるプログラムや、普段では交流することのできない人たちとの交流の場があり、魅力に感じました。他大学の学生さん、社会人の方々、パパさん・ママさん、そして子供たち…たくさんの人たちと交流できることにワクワクしたのを覚えています。このスリールを通じて何か得られるものがあるのではないか、新しい経験ができるのではないかと思い、参加しました!

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お預かりが楽しかったです!

私が担当した子供たちは小学生の兄妹でした。上のお兄ちゃんは小学6年生と大きく、思春期に入りつつある年代で、最初は戸惑うことも多く、上手く接することができませんでした。しかし、ペアでどうやったら仲良くなれるかを考え、諦めずに行動していくうちに、男の子のほうから私たちの間にある壁を崩すきっかけを持ってきてくれました。最初は一緒に写真を撮るのも嫌がっていたのに、今では普通に一緒に入ってくれる…私たちの関係性の変化を感じ、とても嬉しく、また不思議な気持ちです。お預かりをした2人の子供たちの成長が楽しみです!

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

忙しい中で、みんなでそれぞれの思いを話し合いました

最後のプレゼン会に向けてのグループ活動です。グループメンバーが全員他大学ということもあり、集まる場所も迷う中で、私のグループはそれぞれが個々の活動に忙しく、話し合いが後回しになっていました。個々でやるしかないかと諦め、チームの雰囲気も重くなってしまいました。しかし、そんなときに社会人の方から「個々で作ると、チームで作り上げたという達成感は得られないと思うよ」と言われ、ハッとしました。みんなで作りたいという気持ちを改めて感じました。そして、みんなで話し合う場を設け、感じていたことを話し合った結果、チームとして再出発することができました!伝え合う大切さを感じつつ、みんなで作り、発表することができたプレゼン会…最高でしたぁ!

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

家族や親戚とは違う関係性の中で交流することができ、貴重な経験ができました

このインターンを通じて、特に関わることが多かった社会人の方は、パパさん・ママさんとメンターさんでした。パパさん・ママさんとはお預かりの後やお食事会で交流することができ、社会に出て働く先輩としての姿、また子供たちを育てる親としての姿、2つの側面を見ることができました。仕事と育児の両立について、感じることも多かったです。自分の家族や親戚とは違う関係性の中で交流することができ、貴重な経験ができました。またメンターさんとは、1対1でいろいろな話をすることができ、私が心の奥にしまっていた気持ちを引き出してくれました。メンターさんとの交流は、自分自身と向き合えた時間であり、素敵な出会いでした。

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

少しでも関心を持ったなら、一歩進んでみてください。新たな成長、素敵な出会いがきっとあると思います!

(2016.10.17)

インターン体験談

【インターン体験記】~”、児童福祉関係の仕事をしたいという思いが強くなりました!”~日本女子大学 小嶋瀬里さん

“児童福祉関係の仕事をしたいという思いが強くなりました!”

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Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

子どものことをよく知りたいと思いインターンの参加を決心しました。

将来、児童福祉関係の仕事に就きたいと考えていました。しかし、子どもと関わる機会もなく、ただ単に子どもが好き、かわいいという理由だけだったので、「子どものことを全然知らない」「子どものことを知らない人が児童福祉の仕事なんて出来るわけがない」と思い、インターンを通して、子どものことをよく知りたいと思いインターンに参加しようと決心しました。

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんがパフェを作ってくれたことです!

お預かり中、お子さんが、色々な出来事を楽しそうに話してくれたことや、一緒にごっこ遊びをしたり工作をしたことです。印象的だったことは、お預かりの中でパフェを一緒に作った時、お子さんが、ママさんと私たちスリール生2人の全員のパフェを作ってくれたことです。1つ1つ丁寧に盛り付けしていて、見ているこっちが嬉しくなりました。すごく心の優しい子なんだなと感じた瞬間でもありました。

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

お子さんと向き合う中で、自分の気持ちを発信していく大切さを学びました。

お預かりが2ヶ月目に差しかかろうとしていたとき、お子さんが、今までとは打って変わって、冷たく突き放すような態度をとるようになりました。「どうしてそんなこと言うの?」と怒りや焦りではなく悲しさ、悔しさなどの感情が私の中に生まれました。「何か悪いことしたのかな?お姉さん、Yちゃんのこと大好きだから、そんな風に接してほしくない、悲しいよ」と気持ちを精一杯伝えました。するとYちゃんは、目をキラキラさせて、「Yもせりちゃん大大大好き!」と言ってくれました。お子さんの突き放したような行為は、私たちの愛情の大きさを確認するためのものだとわかりました。子どもの愛されているか試す行動は、不安な気持ちになっているのと、もっと信頼して距離を縮めたいという前向きな気持ちから生まれるのではないかと思いました。『子どもだから』という理由で、伝えても無駄、理解できないから言う必要がないと諦めるのではなく、向き合ってはじめて理解しあえるということ、自分の気持ちを発信していく大切さを学ぶことができました。

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

ダメなことはダメだと伝えることです。

お預かりに入ったとき、パパさんとママさんが私たちに向けて言ってくださった言葉です。はじめのうちは、お子さんに伝えることが、とても難しかったのですが、してはいけないことは何でしてはいけないのか理由を伝える、良かったことは褒めるということを自然と出来るようになり、本心で向き合えることができるようになりました。基本的なことですが、とても重要だということを学ぶことができました。

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分将来のビジョンが明確になりました!

子どもや大人問わず、相手の気持ちも理解しつつ自身の気持ちも伝えることは、人間関係を築く上で活かせると思います。子どもとの接し方、子どもがどういうものなのかという経験、知識を得られたことにより、将来、児童福祉関係の仕事をしたいという思いがさらに強くなりました。

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

少し長めのインターンだからこそ、得られるものがあると思います。私はお子さんと関わったお預かりで気付かされた部分がたくさんありました。ぜひ興味があれば参加してみてください!

(2016.10.14)

インターン体験談

【インターン体験記】~”自発的に物事に取り組めるようになった!”~大妻女子大学 冨弘舞嘉さん

“自発的に物事に取り組めるようになった!”

17期 まいかちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

友達と授業内でのインターン告知を聞いたのが最初のきっかけです

大きく分けて4つあります。
1つ目に、いろいろな人と出会い、話すことで、視野を広げたかったので、他大学の人との交流があることが魅力的だったことです。
2つ目に、大学の講義で女性のキャリアやワークライフバランスについて学び実際に両立されている人のリアルな声をききたいと思ったことです
3つ目に、今まで学校とバイトと家の往復で、狭い世界で生きていて、「大学生活で何をしてきたか」 を振り返ったときに、特に何もなく、焦りとともに、今までの時間がもったいなかったなと思ったことです。
4つ目は、仲の良い友人がやると言ったからです。この理由が一番大きかったかもしれません。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

一日中子どもと過ごすことです

楽しかったことはやはりお預かりです。毎週1~2日のお預かりは、お子さんのわがままなど、大変なことや困ることもありましたが、一緒に遊ぶのはとても癒やされました。
特に、3月の春休みの間に、ご自宅から一緒に電車に乗って、お子さんと1日上野動物園に行ったのはとても楽しかったです。動物を見たり触れ合ったり、ご飯を食べたりお土産を選んだりと、一日中お子さんの笑顔を見ることができました。ただ、ものすごく疲れたことを覚えています。休日に一日中子どもをどこかに連れて行っているパパさんやママさんたちを尊敬しました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

忙しい中で、優先順位を考えるようにしました

インターン最終月である6月の、最終プレゼンに向けての準備です。
このときは、学校の勉強、ゼミの課題、お預かり、検定の勉強に加え、最終プレゼンのチームミーティングがあり、とても忙しかったです。自由な時間がほぼ無く、そのことがストレスになることもありましたが、自分の中で優先順位を立て、今1番やるべきこと、やらなくてはならないことを見失わないように頑張りました。
その中で、週1回または2回はお預かりがあって、お子さんとのふれあいの時間が癒しとなり、よっしゃ頑張ろ!と前向きになることができました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

勉強することの大切さです

普段生活をしていて、社会人の方とお話をする機会はなかなかないので、とても貴重な時間でした。将来に関して、家族にも友人にも言えずに今まで引っかかっていたことをメンターさんにお話しすると、私の話を真剣に聞いてくださり、丁寧なアドバイスをたくさんしていただき、心がスッと軽くなった感覚がありました。
メンターさんがおっしゃった、「本質を見抜くには教養が必要」という言葉が心に残っており、社会人になっても勉強は一生していくものなのだなと改めて感じました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分で考えて行動することを就職活動に…

やりたい仕事やなりたい姿を聞かれると、特に思いつくものがなく、答えられなかったのですが、スリールの活動を通して、やりたいこと、興味のあるもの探しを始めました。今までは周りに流されたり他人に選択をゆだねたりしていた私ですが、以前よりも自発的に物事に取り組むようになりました。
これから就職活動が始まります。自分が就きたい仕事を早く見つけ、どんな働き方が良いのか、ライフの面ではどのように過ごしたいのか、など自分のなりたい姿を明確にし、就職先を考えていきたいと思います。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

必ず学びと成長がある場!

大学を卒業し、社会に出て働くイメージがつかない人、就きたい仕事が漠然としている人、将来、家庭と仕事を両立したいけれど出来るか不安だと感じている人にぜひ経験して欲しいと思います。
様々な経験ができ、必ず学びと成長がある場です。4か月という期間は短くはないけれど、自分の価値観や考え方が少し変わるとても濃い4か月です。少しでも興味のある方は、一歩前に踏み出すことをお勧めします。

(2016.08.17)

インターン体験談

【インターン体験記】~”将来のビジョンが明確になった!”~聖心大学 角谷ほのかさん

“将来のビジョンが明確になった!”

17期 ほのちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来のため、子育ての現状や様々な形を知りたいと思いました

私は子育て支援に興味があり、これから自分が関わっていく子どもたちのもとには必ずご家庭があり、そのご家庭の様々な形を理解できなければ子どもたちにとってもより良い支援はできないと感じていました。子育ての現状や様々な形を見ることができるような経験はないかと探しているときにスリールに出会いました。お預かりはその良い経験になると思いましたし、様々なキャリアの方々のお話を伺うことは視野を広げるとても良い機会だと思い、エントリーしました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんとママさんパパさんとのつながり強さです

毎回のお預かりはいま思い出しても、すべて大切な思い出で本当に楽しかったです。
その中でも、お子さんが「怒られる時もあるけどいつも僕のことを考えてくれてるんだよ」「大好きなの」など、ママさんパパさんに対する思いを話してくれたことは特に印象的で、ご家族とお子さんのつながりの強さをあらためて感じ、心があったかくなりました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

ペアの一言に救われました

それまでスケジュール帳が埋まっていて、何かをしていると満足していた私でしたが、スリールをはじめてからお預かりや勉強会など予定が増え、スケジュール管理にとても困りました。正直スリールをやめようと思った時もありましたが、そんな時ペアが「ほのちゃんと一緒に頑張りたい」と声をかけてくれました。ペアの言葉によってスリールの活動が自分にとっても大切な活動であったことに気づくことができました。その後は、どの予定が自分にとって大切で必要なのかということをしっかりと考え優先順位を立てるようにしました。そのことにより、必要なスケジュールをしっかり管理でき、今後や将来のビジョンがはっきりするようになりました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分の大切にしたいものが明確になりました

スリールでは、お預かりでママさんパパさんのお話を伺ったり、メンターさんにメンタリングをしていただいたり… 多様なキャリアやご家庭、生き方、価値観があることを学ぶ機会が本当にたくさんありました。その中で自分自身についても客観的に考えることができ、視野を広げるとともに、自分の大切にしたいものを明確にし、それを持ち続け、努力し続けることの大切さを学びました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分が子育てをするイメージも持てました

将来の仕事にはもちろん、インターンをはじめるまで考えてもいなかった自分の子育てという部分にも活かせることをたくさん学びました。それらの自分がやりがいを感じる仕事をしながら自分自身も子育てをすることに対してさらに具体的に考え、準備していくことができそうです。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

必ず将来につながります!

多種多様な世界を実際に見て触れることができ、視野を広げることができるインターンです!
ご家庭、同期、先輩、メンターさん…などなどスリールだからこその本当に幅広い方々との出会いがあります。今しかできない、学生だからこその経験ができ、それは必ず将来につながると思います。

興味を持っている方はぜひ一度スター卜ナビに足を運んでみてください!

(2016.08.01)

インターン体験談

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