プログラムコーディネーター/スタッフ

スタッフ紹介

2022.08.26sourire staff

グラスシーリングやワークバランスなどの社会課題に、直接働きかけていきたい

 

橋本 陽香梨
担当領域:営業職

 

現在、メインでは営業として、企業の人事やダイバーシティ推進ご担当者様に研修やコンサルティングサービスを提案しております。

性別やライフスタイルによるグラスシーリング問題や働き方の課題など、社会課題に直接働きかけられる仕事にはとてもやりがいを感じます。私は主に新規のお客様への提案を担当しているのですが、ダイバーシティ&インクルージョンは比較的新しい領域であり、お話をする企業様の多くが基盤を作ったりトライ&エラーの段階なので一緒につくっていけることが醍醐味です。

実は、私は業界もカルチャーも違うところからの転職でしたが、経験が転用できる場面は思っていたよりもありました。私含めスリールは多種多様な経歴をもったメンバーが集まっていることもあり、特に入社したての頃は共通認識を持ちながら話を進めていく難しさを感じた場面もありましたが、これぞ転職の醍醐味!!と捉えて楽しんでいました。スリールがクライアント様に提供する研修でもよく「ヘルプシーキング」という考え方を受講者の皆様にお伝えしているのですが、社内がまさにそれを体現しています。

クライアント様から相談された答えなき課題を考えるとき、業務量調整をしたいとき、或いは何かに違和感を覚えたとき。 一見すると他の方の業務量を増やしてしまったり、遠回りに見えるものもあるかと思いますが、スリールでは発信して周りを巻き込んでいくことに対してwelcomeで、社内の知恵を借りて最大限良いものを提供することを惜しまないカルチャーが根付いています。

今はいちメンバーとして働いていますが、近い将来はマネジメントができる人=広い視野を持って組織全体を最大化できる人になりたいと思っています!もともと新卒で就職活動をしていたときから管理職願望があったのですが、スリールに来てさらに具体的に考えるようになりました。組織が小さい分、マネージャーの仕事を近い距離で見る機会が多くあったり、或いはメンバーの立場であっても意見を発信したり新しいアクションをすることに対し積極的に背中を押してくれるカルチャーのため、組織をより良くするためには?全体でさらに成果を出すためには?など自然と考えるようになったことが影響しているのではないかと思います。

最近では、女性活躍支援もダイバーシティ&インクルージョンも当たり前に聞かれるようになりましたが、世の中としてまだまだこれからな部分も多いですし、スリールでも模索すべき課題が次々出てきます。今後もメンバーと共に、新しいものを一緒につくることを楽しみながら邁進していきたいと思います!

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