[インタビュー]学生・大学・行政

【インターン体験記】3ヶ月で得た自信と笑顔

家族心理学について学んでいるので、実際の家庭での子どもとの関わり方や、子育ての仕方について、実践してみたいと思い、ワーク&ライフ・インターンに参加しました。自分が自己開示をすれば、相手も自己開示をしてくれるということに気がつくことができたのが、大きな収穫になりました。

公開日:2013.04.21更新日:2018.08.20sourire staff

7期生 文教大学 人間科学部臨床心理学科 前田悦子さん

Q.スリールを始めたきっかけは?

自分に自信をつけたかった

自分に自信をつけたいと思ったからです。インターンという言葉に対して憧れはあったのですが、敷居が高いイメージがあり抵抗がありました。しかし、ワーク&ライフ・インターンは子どもと関わるので、自分でもできるかな?と思ったのが正直な気持ちです。

Q.一番印象に残っていることはなんですか?

様々な家庭を見ることができたことです

一番は、7期生の中でお預かり回数が一番多い、MVP賞をいただいたことです。積極的にたくさんのご家庭のお預かりに参加し、様々なご家庭を見てきました。同じ年齢の女の子なのに、環境や兄弟構成が異なるだけで性格が全く違っていたり、あらゆる家庭の在り方を学ぶことができました。この経験を経て、自分はどうしたいかというところまでは考えられてないのですが、多くのひとと接する、という経験をしたことは私にとって大きな成長です。それをMVPという形として受賞いただけたことが、とても嬉しかったです。

Q.変化したことはありますか?

以前より、積極的になれたことです

自分に自信を持って、積極的になれたことですね。これは素の自分を出せたことにもつながります。お預かりでの子どもとの関わりが大きいです。はじめは緊張のあまりこどもに対して心を開けず、子どもに近づかないで!と言われてしまうほど、距離がありました。とてもショックだったのですが、もっと積極的に関わらないと!と自分を奮起させました。子どもと全力で向き合うようにして距離を縮め、最後のお預かりでは子どもに「えっちゃんがいないとやだ!」ということばをもらえるほどまで変化しました。真剣に自分の気持ちや想いを伝えることで、子どもにも受け入れられてもらえるようになり、こんなに楽しめる自分に気づくことができました。

Q.両方に共通することは、人との関わりでしょうか?

私は人の笑顔を見ることが好きなんだと実感

そうですね。私がスリールを通して学んだことの一つに、私は人の笑顔を見ることが好きなんだ!ということがあります。3か月間ペアだった子に、最後のお預かりでサプライズプレゼントをしたり、事務局のみなさんへ7期生からのプレゼントを企画したりしました。はじめはただなんとなくやっていたのですが、いざ終えてみて、人にサプライズをしたり喜んだ笑顔を見ることがとても好きなんだなあということに気が付きました。これからも、そんな自分の気持ちを大切に、たくさんの人と出会って笑顔を作り出せる存在になりたいです。

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