ライフとキャリアのデザイン教育

本気で子どもと向き合う。
自分と向き合う、仲間と向き合う。
だから、変われる。
だから、一生の仲間ができる。

ワーク&ライフ・インターンとは?

大学生が「働くこと」、「家庭を築くこと」を学び、実際に体験することで、
自分のなりたい姿を描くことができる
仕事と育児の両立体験プログラムです。

  • 経済産業省
  • CAREER EDUCATION AWARD

※2015年経済産業省主催「第5回キャリア教育アワード」で優秀賞を取得しました

ワーク&ライフ・インターンの3つのおもなプログラム

  • 1

    ワーク[働く]を学ぶ 座学プログラム

    多様な企業や団体で活動、活躍されている社会人の「働く」を聞くことのできる座談会を実施。仲間と対話をしながら価値観や軸を見つけるワークを行い、将来の「働く」を思い思いに描きます。

  • 2

    ライフ[子育て]を学ぶ 体験プログラム

    スリール提携先ご家庭の中から、2日間2人体制で子育て体験をします。
    ご家庭からライフ・ワークについてお話を伺います。

  • 3

    学びを発信する 最終プレゼンテーション

    チームで協力し、プログラムを通じて感じた社会の問題点や解決策を考え、最終プレゼンテーションとして発表します。

インターン生の声

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  • 国際社会学科4年(※実施時)
    福田七海さん

    軸が見つかり、内定を貰うことができました!

    このインターンで、仕事と子育てのリアルを知り、自分自身に向き合うことができました。それが軸となって就活をしたことで、内定をいただけました! やりたいことがない、自分に自信がない人でも、きっと何かが変わるはず…。就活が本格化する前の今が、新しい自分に出会うチャンスです!

  • 経済学部2年(※実施時)
    石野直樹さん

    一歩踏み出したい人にオススメ!

    このインターンは、ワークライフバランスを学べるだけではありません。たくさんの人と出会い、多くのことを学び、壁を越えていく。こんな経験は大学にいるだけではできないことだと思います。将来が不安な人も、今の生活を打破したい人も、一歩前に踏み出せば必ず何かを得て、変わることができるインターンです!!

1

ワーク[働く]を学ぶ 座学プログラム

なりたい自分に近づく仕組み

プログラムのはじめに、「将来こうなっていたい」自身の姿を描きます。その目標に向かって必要なことや学びを考え、体験を通して振り返るというサイクルを繰り返していきます。
プログラムのなかで、仲間と自分の強みを見つけあったり子どもとの関わりを学びます。さまざまなな企業にお勤めの社会人の方から仕事内容について、多様な働き方・生き方について学びます。

2

ライフ[子育て]を学ぶ 体験プログラム

子育て体験

マッチングされた受け入れ家庭にて、2回の子育て体験を実施。実際に保育園にお迎えに行き、お子さんとご自宅で過ごします。受け入れ家庭の方のライフ・ワークについてお話を伺います。

子育て体験1日のスケジュール(実施例)
17:00 家庭の方と共に保育園へお迎え
18:00 帰宅
18:30 ごはん、遊び、宿題、お風呂
21:00 家庭の方と仕事や子育てについてヒアリング

*内容や日時は受け入れ先によって異なります。

3

学びを発信する 最終プレゼンテーション

チームで協力し、リアルな体験を通じて感じた
社会の問題点や解決策をプレゼン

ワーク&ライフ・インターンを体験した集大成を発表します。最終プレゼンテーションはどなたでもご参加いただけます。(要申込)

最終プレゼンテーションのお申込みはこちらから

ワーク&ライフ・インターン
のメリット

  • 企業とコラボレーション

    企業と連携したキャリア勉強会では、さまざまなオフィスを訪問。企業説明会では聞けないリアルな話も聞けます。

  • 一生ものの仲間

    プログラムを通じて、人生について語り合い、共にひとつの目標に向かう同志。大学生活とは違った密度の濃い関係が築けます。

  • 社会人の方との出会い

    受け入れ家庭や、企業の社員様など、多様な生き方をしている社会人に数多く出会えます。その中で、自分に合ったロールモデルを見つけられるかもしれません。

  • 未経験者でも安心

    子育て体験に必要な知識は、丁寧にレクチャーし、毎月のフォローアップも手厚く実施します。保険にも加入しているので、安心してプログラムに参加できます。

参加者情報

ワーク&ライフ・インターンに、これまで1000名以上の学生が参加しました。(2019年6月現在)

インターン参加学生プロフィール

■ 学年 大学1年生~4年生・大学院生
■ 男女比 1:9
■ 参加者大学 お茶の水女子大学 / 横浜市立大学 / 上智大学 / 聖心女子大学 / 専修大学 / 多摩大学 / 東京女子大学 / 日本女子大学 / 法政大学 / 早稲田大学 / 他多数(50校以上)
■ 人数 累計1000名以上(2019年6月現在)
■ 卒業生の主な就職先 大和証券 / 三井住友銀行 / 東京都庁 / リクルート / マイナビ / JR 東日本 / ANA / 三井ホーム / 星野リゾート / 他多数

メディア

■TV テレビ東京「ガイアの夜明け」/TBS「News23」「Nスタ」/NHK「おはよう日本」「ニュースウォッチ9」/日テレ「news every.」
■新聞 日経新聞/朝日新聞/読売新聞/共同通信/京都新聞/奈良新聞/千葉日報
■雑誌・web 日経WOMAN/日経DUAL/PRESIDENT WOMAN/AERA/日経BP/The Huffington Post/Woman type
など、他多数(2018年3月現在)

よくある質問

Q1. リスク管理はどのようにしていますか?
ボランティア保険やインターンシップ保険など、大学のカリキュラムに合わせた保険に加入しています。そのため、もしも事故を起こしてしまったり、事故にまきこまれた場合にも対応が可能です。また、子育てインターンは親御さん同伴のなかで「2人体制」で行うので、よりリスクが低い状況で実施ができます。
Q2. 1−2年生でもインターンは可能ですか?
1年生から大学院生まで、どなたでも参加できる内容です。1年生であれば、早くから将来について目標を描くことができ、その後の大学生活を充実させることができます。また、4年生であれば社会に出る前の準備ができるなど、学年問わず学びが多いプログラムとなっています。
Q3. 男子でもインターンは可能ですか?
もちろん可能です。ワーク&ライフ・インターンではおよそ2割ほど、授業の場合は半数が男性になる場合もあります。男女ペアで子育てインターンを実施するので、男性の数が半数までであれば実施が可能です。
Q4. 子どもと接したことがない学生でも大丈夫ですか?
インターン前から育児経験のある学生はほとんどいません。インターン開始前の講座の中で、子どもとの接し方や安全確保についての講義を行っています。また、ご家庭の方が同伴なので、アドバイスが得られる環境です。最初子どもが苦手だった子も、終わる頃には大好きになっています。
Q5. 大人数の受け入れは可能ですか?
人数に応じてサポート体制を強化するために実施料金が高くなります。ただ、少人数だったとしても、参加学生の効果が高いため、最終プレゼンテーションで他の生徒に発信をしたり、マスメディアにも取り上げられることも多いため、多くの学生に広め、伝えることも可能です。

どのように変化するのか?

リアルな体験を通して、インターン参加者は、将来を早い段階で考えることができるようになります。
就職活動に活かせるのはもちろん、就活前から自身のキャリアについてのビジョンを持つことができるようになります。

どのように変化するのか?

ワーク&ライフ・インターン体験者へのアンケート

ネガティブイメージがポジティブになるだけではなく、
「自分なりに実施をする」自律的な意識が芽生えています。


Q1

社会に出るのが楽しみだ

Q2

制度が整っていない会社でも、
自分次第で仕事と子育ての両立を可能にする自信がある

ワーク&ライフ・インターン体験者が
社会人になった後の変化


Q1

ワーク&ライフ・インターンを実施したことで、
就職に対する考え方が変化しましたか?

変化した
変化しなかった

(2014年6月調査)
  • 自分が将来どうなりたいかを具体的にイメージして、それが叶えられると思う企業を選ぶようになった。
  • ・ 専業主婦思考だっが、結婚しても子供を産んでも働き続けたいと思うようになった。そのためには、周りの環境を自らの努力で作り出すことや、信頼貯金を働いてからしていくことの必要性を学んだ。
  • ・ 就活中に専属家庭のママさんとお話ししたことでキャリアは予測不可能なことが多いと感じつつも、予測不可能なことを楽しみたいと思えるようになり、良い意味で肩肘を張らずに就職活動を行うことができた。
  • ・ インターンをする前は、パートで膝掛け程度にやっていければよいと思っていたが、自分に力をつけて、今の会社を辞めたとしても通用するような人間になりたいと思うようになった。
  • ・ 結婚や出産後も働ける環境があるか考えるようになった。自分が何に興味があるのかを考えるアンテナを張るようになった。
Q2

就職をしてから、ワーク&ライフ・インターンを実施していたことによる
周囲との意識の違いを感じることはありますか?

はい
いいえ

(2014年6月調査)
具体例
  • ・ 就職先がすべてではない、ここはいつかは離れる場所だと思いながら仕事を全力で行うという意識が一番違うように思う。
  • ・ 将来、どうやって仕事を辞めないで働いていくかを意識しながら仕事をスタートしているので、モチベーションが他の人より高いと思う。子育てを少しでも経験しているから不安をあまり抱いていない。実際はもちろん大変だとは思うが、両立できる自信がある。
仕事上での評価
  • ・ ノルマを規定の半分の期間で達成することが安定してできている。生来ではあるけれども、仕事でも何事も熱く淡々とこなすことができている。 (営業:1年目)
  • ・ 資格試験に一度も落ちたことがなく、同期が5人いるなか1人だけ合格した試験もあり、支店全体の朝会で表彰されたり、支店長に個人的に声をかけていただいた。「仕事も前向きだし、あなたのことを評価しています」と言われたときは嬉しかった。 (銀行:2年目)
  • 子どもや共働き家庭への関心が強いことで、1年目なのに保育事業との新しいプロジェクトメンバーに起用された。 (総合人材育成:1年目)

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