HOME > 活動レポート

活動レポート

メルマガ


 

ワーク&ライフ・インターンとは?

スタートナビへの参加

ワーク&ライフ講座

子どもをみてほしいご家庭の方へ

スリールについて   スリール株式会社|自分らしいワーク&ライフの実現へ。

講演会・取材の依頼

インターンレポート 講演/セミナー お知らせ

【インターン体験記】~”自分の考えを伝える大切さを学びました!”~明治大学 近藤哲さん

“自分の考えを伝える大切さを学びました!”

18%e6%9c%9f%e3%80%80%e5%93%b2%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%e7%94%bb%e5%83%8f

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

子どもと触れ合えることに魅力を感じました

ワーク&ライフ・インターンの卒業生とたまたま遊んだとき、子どもの話になり、「子どもが好きならこんなのあるけどやってみれば」と誘われたのが最初のきっかけです。元々子どもが好きでしたが、最近関わることが少ないな、この機会にまた触れ合えたらいいな、と思い始めることを決意しました。また、3年生になると就活が目前に迫るので、その前にパパさんママさんをはじめとする社会人の方々のお話を聞ければいいなと思っていました。当時はクラス会やキャリア勉強会などの同期が全員集合するイベントはあまり重要視していませんでした。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

リーダー同士での大衝突です

一番印象に残っているのは、人との対立です。僕は毎期2人配置されるリーダーという役割を担っていたのですが、最終月にもう一人のリーダーと運営方針を巡って大衝突しました。今までの人生では経験しないようなことだったので、とても印象に残っています。お互いが何を考え、何のために行動していたのかを共有することで、相互理解につながり、最後までやり遂げることができたと思います。報告・連絡・相談という言葉の本質をどれだけ自分自身が理解していなかったか、身にしみて感じました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

自分がすべてを打ち明けることで相手も心を開いてくれました

前述の通り、リーダー間で意思疎通をうまくとれておらず、それが表徴化した時が一番大変でした。思っていることをすべて打ち明けたことで、相手の行動の原理を理解したことがその後の関係の向上につながりました。また、年上のペアとの関係性において、最初の頃難儀していたのは言葉遣いです。元々年上を苦手としていたので、タメ語を使うことをためらっていました。しかし、勉強会でのワークショップ内で、ペアに「タメ語やめて」と言われてから距離が近づきました。お預かりでは子ども達に「なんでさっちゃんのほうが年上なのに、てっちゃんため口なの~」と聞かれてしまうまで成長しました。(そのときは、子ども達にうまく答えられませんでしたが…)

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分の将来を創造していくうえで必要なことです

社会的な経験を積んだ人に自分を評価していただけたのは本当に貴重だったと思います。就活について考える中で、自分自身の価値観を検討することは全くしたことがなかったので、とても良い機会でした。また社会人の方々はあらゆる面において知識の宝庫でした。就活だけでなく、結婚・子育てなど今後自分の将来を創造していくうえで必要になることをたくさん学ぶことができました。いろんなご家庭の在り方を見ることで、家族はどんな形であってもいいのだと知ることができました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

とりあえずやってみようと思うようになりました

個人的な変化として一番大きかったのは「意欲が高まった」ということです。社会人の方にメンタリングをしていただいた結果、僕にとってとりあえずやってみることが大事だということが分かり、インターン中に知った様々な講演やセミナーなどに参加してみようと思うようになりました。それだけでなく、日常の中で少しでも自分を高められる機会があれば積極的に実施しようと、生活自体が前向きなものとなりました。就活までもう時間がないという危機感から、やりたいこととやらなければいけないこと、やったほうがいいことを考えるようになりました。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

それぞれの個性があるように、それぞれの発見があるインターンです

スリールのワーク&ライフ・インターンで得られるものは千差万別です。知識、経験、仲間、相談相手、ロールモデル。それぞれの個性があって、それぞれの発見があります。今のままではいけない、なにかやらなきゃ、無為な日々を脱したい、子どもと関わりたい、他大の友達が欲しい。動機もそれぞれでいいと思います。僕の印象では、手っ取り早いインターンがスリールだと思っています。次につなげるためのきっかけがたくさん得られます。決して楽な4か月ではありませんが、学生生活が絶対充実したものになります。

(2016.12.08)

インターン体験談

【お知らせ】年末年始の休業につきまして

 誠に勝手ながら、弊社では年末年始を下記のとおり休業とさせて頂きます。
 
 【年末年始の休業期間】
  2016年12月23日(金) 〜 2017年1月3日(火)
 
 
  休業期間中にいただいたお問合せは、1月4日(水)より順次ご対応させていただきます。 
 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
 

(2016.12.01)

お知らせ

【中途採用】DODAソーシャルキャリアフォーラムに出展します!

スリールでは、「自分らしい人生を諦めない社会」社会を目指し、
想いを共有するスタッフが、それぞれの強みを活かしながら働いています。

今回は、スリールの根幹事業である「ワーク&ライフ・インターン」を担当する
「マッチーングコーディネーター」を募集します!

募集に伴い、11月3日(祝・木)にベルサール新宿セントラルパークで
開催されます『DODAソーシャルキャリアフォーラム』に
スリール(株)が出展いたします。

「スリールに関わりたいけどどんなことしてるの?」
「スリールで働いてみたいけど、どんな働き方があるの?」

それだけでなく、
「社会課題の解決を目指して働きたい」
「自分のスキルを社会貢献につなげたい」

そんな思いをお持ちの方、必見のイベントです。

スリールからは、
ワーク&ライフ・インターンを担当する
マッチングコーディネーターと、
企業を担当するプログラムコーディネーターが、
熱い思いをお持ちのみなさまにお会いできるのを、
楽しみにお待ちしております。

また、各団体と直接話ができる時間の他に、
ソーシャルビジネス界をけん引するリーダーたちの
パネルディスカッションや
ソーシャルビジネス20団体のプレゼンテーションが
聞けるまたとない機会です。

ぜひご参加下さい!

◆イベント詳細URL◆
https://doda.jp/event/socialcareerforum.html

 

0167_1MK31119

<募集職種>

●学生と家庭を繋げる「マッチングコーディネーター」

 スリールがキャリア教育事業として推進するインターンプログラムには、
受け入れ家庭、社会人メンター、応援企業様など多くの方々によって
学生の成長をサポートしてくださる方がいます。

そんなスリールコミュニティの面々をつなげ、
自分らしい人生の選択ができる学生を育成のための
インターンプログラムのコーディネートを担当していただきます。

 

<仕事内容>

・ワーク&ライフ・インターンの企画運営

・学生とのライフキャリア面談

・企業との協業コーディネート

 

【こんな方をお待ちしています!】

・スリールのミッションに、ご自身の体験を踏まえて共感している方

・共にミッションの遂行を考えてくれる方

・ポジティブに考えながら、前に力強く進んでいける行動力のある方

・人の学びや成長をサポートすることに喜びを見出せる方

・自ら仕事を作り出していただける方

・人の人生がよりよくなるお手伝いをしたいと思っている方

・女性のキャリアを応援する事業で起業を考えている方

 

◆必要な経験・スキル:

・社会人経験が3年以上

・Word, Excel, PowerPointなどで文書やプレゼン資料の作成ができる方。

 

<募集概要>

●給与  :要相談(試用期間あり)  

●勤務時間:9:00~18:00(フレックス制コアタイム有)

     ※土日、18時以降のイベントへの参加あり

●休日  :週休2日制

       ※夏期休暇、年末年始休暇あり

●勤務地 :東京都新宿区若松町18-3-203

     ※最寄駅 都営大江戸線 若松河田駅(徒歩5分)
          都営大江戸線・東京メトロ副都心線 東新宿駅(徒歩10分) 

<選考の流れ>

1. エントリーシート提出

エントリーフォームより、エントリーシートご提出ください。

選考結果をメールにてご連絡いたします。

2. 1次面接(職種面談)

担当者と、仕事内容などのヒアリングを行っていただきます。

3. 2次面接(社員面接)

4. 3次面接(代表面接)

代表の堀江と面接をさせていただきます。

5.  試用期間

入社を希望する方は、4~6ヶ月間の試用期間を設けております。

6.    採用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

想いがある方のエントリーをお待ちしています。

※エントリーフォーム:コチラ

※お問い合わせ:info@sourire-heart.com

(2016.10.23)

お知らせ

【インターン体験記】~”自分の気持ちを伝えられるようになった!”~明治大学 金子愛さん

img_2373

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

いろいろなことにチャレンジしたいという思いがありました

留学を経験し、経験や交流の大切さを実感していた中で、いろいろなことにチャレンジしたいという思いがありました。そんな時に友達から紹介されたのがスリールで、たくさんのことを学ぶことができるプログラムや、普段では交流することのできない人たちとの交流の場があり、魅力に感じました。他大学の学生さん、社会人の方々、パパさん・ママさん、そして子供たち…たくさんの人たちと交流できることにワクワクしたのを覚えています。このスリールを通じて何か得られるものがあるのではないか、新しい経験ができるのではないかと思い、参加しました!

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お預かりが楽しかったです!

私が担当した子供たちは小学生の兄妹でした。上のお兄ちゃんは小学6年生と大きく、思春期に入りつつある年代で、最初は戸惑うことも多く、上手く接することができませんでした。しかし、ペアでどうやったら仲良くなれるかを考え、諦めずに行動していくうちに、男の子のほうから私たちの間にある壁を崩すきっかけを持ってきてくれました。最初は一緒に写真を撮るのも嫌がっていたのに、今では普通に一緒に入ってくれる…私たちの関係性の変化を感じ、とても嬉しく、また不思議な気持ちです。お預かりをした2人の子供たちの成長が楽しみです!

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

忙しい中で、みんなでそれぞれの思いを話し合いました

最後のプレゼン会に向けてのグループ活動です。グループメンバーが全員他大学ということもあり、集まる場所も迷う中で、私のグループはそれぞれが個々の活動に忙しく、話し合いが後回しになっていました。個々でやるしかないかと諦め、チームの雰囲気も重くなってしまいました。しかし、そんなときに社会人の方から「個々で作ると、チームで作り上げたという達成感は得られないと思うよ」と言われ、ハッとしました。みんなで作りたいという気持ちを改めて感じました。そして、みんなで話し合う場を設け、感じていたことを話し合った結果、チームとして再出発することができました!伝え合う大切さを感じつつ、みんなで作り、発表することができたプレゼン会…最高でしたぁ!

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

家族や親戚とは違う関係性の中で交流することができ、貴重な経験ができました

このインターンを通じて、特に関わることが多かった社会人の方は、パパさん・ママさんとメンターさんでした。パパさん・ママさんとはお預かりの後やお食事会で交流することができ、社会に出て働く先輩としての姿、また子供たちを育てる親としての姿、2つの側面を見ることができました。仕事と育児の両立について、感じることも多かったです。自分の家族や親戚とは違う関係性の中で交流することができ、貴重な経験ができました。またメンターさんとは、1対1でいろいろな話をすることができ、私が心の奥にしまっていた気持ちを引き出してくれました。メンターさんとの交流は、自分自身と向き合えた時間であり、素敵な出会いでした。

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

少しでも関心を持ったなら、一歩進んでみてください。新たな成長、素敵な出会いがきっとあると思います!

(2016.10.17)

インターン体験談

【インターン体験記】~”、児童福祉関係の仕事をしたいという思いが強くなりました!”~日本女子大学 小嶋瀬里さん

“児童福祉関係の仕事をしたいという思いが強くなりました!”

 17%e6%9c%9f%e3%80%80%e5%b0%8f%e5%b6%8b%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

子どものことをよく知りたいと思いインターンの参加を決心しました。

将来、児童福祉関係の仕事に就きたいと考えていました。しかし、子どもと関わる機会もなく、ただ単に子どもが好き、かわいいという理由だけだったので、「子どものことを全然知らない」「子どものことを知らない人が児童福祉の仕事なんて出来るわけがない」と思い、インターンを通して、子どものことをよく知りたいと思いインターンに参加しようと決心しました。

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんがパフェを作ってくれたことです!

お預かり中、お子さんが、色々な出来事を楽しそうに話してくれたことや、一緒にごっこ遊びをしたり工作をしたことです。印象的だったことは、お預かりの中でパフェを一緒に作った時、お子さんが、ママさんと私たちスリール生2人の全員のパフェを作ってくれたことです。1つ1つ丁寧に盛り付けしていて、見ているこっちが嬉しくなりました。すごく心の優しい子なんだなと感じた瞬間でもありました。

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

お子さんと向き合う中で、自分の気持ちを発信していく大切さを学びました。

お預かりが2ヶ月目に差しかかろうとしていたとき、お子さんが、今までとは打って変わって、冷たく突き放すような態度をとるようになりました。「どうしてそんなこと言うの?」と怒りや焦りではなく悲しさ、悔しさなどの感情が私の中に生まれました。「何か悪いことしたのかな?お姉さん、Yちゃんのこと大好きだから、そんな風に接してほしくない、悲しいよ」と気持ちを精一杯伝えました。するとYちゃんは、目をキラキラさせて、「Yもせりちゃん大大大好き!」と言ってくれました。お子さんの突き放したような行為は、私たちの愛情の大きさを確認するためのものだとわかりました。子どもの愛されているか試す行動は、不安な気持ちになっているのと、もっと信頼して距離を縮めたいという前向きな気持ちから生まれるのではないかと思いました。『子どもだから』という理由で、伝えても無駄、理解できないから言う必要がないと諦めるのではなく、向き合ってはじめて理解しあえるということ、自分の気持ちを発信していく大切さを学ぶことができました。

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

ダメなことはダメだと伝えることです。

お預かりに入ったとき、パパさんとママさんが私たちに向けて言ってくださった言葉です。はじめのうちは、お子さんに伝えることが、とても難しかったのですが、してはいけないことは何でしてはいけないのか理由を伝える、良かったことは褒めるということを自然と出来るようになり、本心で向き合えることができるようになりました。基本的なことですが、とても重要だということを学ぶことができました。

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分将来のビジョンが明確になりました!

子どもや大人問わず、相手の気持ちも理解しつつ自身の気持ちも伝えることは、人間関係を築く上で活かせると思います。子どもとの接し方、子どもがどういうものなのかという経験、知識を得られたことにより、将来、児童福祉関係の仕事をしたいという思いがさらに強くなりました。

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

少し長めのインターンだからこそ、得られるものがあると思います。私はお子さんと関わったお預かりで気付かされた部分がたくさんありました。ぜひ興味があれば参加してみてください!

(2016.10.14)

インターン体験談

【インターン体験記】~”自発的に物事に取り組めるようになった!”~大妻女子大学 冨弘舞嘉さん

“自発的に物事に取り組めるようになった!”

17期 まいかちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

友達と授業内でのインターン告知を聞いたのが最初のきっかけです

大きく分けて4つあります。
1つ目に、いろいろな人と出会い、話すことで、視野を広げたかったので、他大学の人との交流があることが魅力的だったことです。
2つ目に、大学の講義で女性のキャリアやワークライフバランスについて学び実際に両立されている人のリアルな声をききたいと思ったことです
3つ目に、今まで学校とバイトと家の往復で、狭い世界で生きていて、「大学生活で何をしてきたか」 を振り返ったときに、特に何もなく、焦りとともに、今までの時間がもったいなかったなと思ったことです。
4つ目は、仲の良い友人がやると言ったからです。この理由が一番大きかったかもしれません。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

一日中子どもと過ごすことです

楽しかったことはやはりお預かりです。毎週1~2日のお預かりは、お子さんのわがままなど、大変なことや困ることもありましたが、一緒に遊ぶのはとても癒やされました。
特に、3月の春休みの間に、ご自宅から一緒に電車に乗って、お子さんと1日上野動物園に行ったのはとても楽しかったです。動物を見たり触れ合ったり、ご飯を食べたりお土産を選んだりと、一日中お子さんの笑顔を見ることができました。ただ、ものすごく疲れたことを覚えています。休日に一日中子どもをどこかに連れて行っているパパさんやママさんたちを尊敬しました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

忙しい中で、優先順位を考えるようにしました

インターン最終月である6月の、最終プレゼンに向けての準備です。
このときは、学校の勉強、ゼミの課題、お預かり、検定の勉強に加え、最終プレゼンのチームミーティングがあり、とても忙しかったです。自由な時間がほぼ無く、そのことがストレスになることもありましたが、自分の中で優先順位を立て、今1番やるべきこと、やらなくてはならないことを見失わないように頑張りました。
その中で、週1回または2回はお預かりがあって、お子さんとのふれあいの時間が癒しとなり、よっしゃ頑張ろ!と前向きになることができました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

勉強することの大切さです

普段生活をしていて、社会人の方とお話をする機会はなかなかないので、とても貴重な時間でした。将来に関して、家族にも友人にも言えずに今まで引っかかっていたことをメンターさんにお話しすると、私の話を真剣に聞いてくださり、丁寧なアドバイスをたくさんしていただき、心がスッと軽くなった感覚がありました。
メンターさんがおっしゃった、「本質を見抜くには教養が必要」という言葉が心に残っており、社会人になっても勉強は一生していくものなのだなと改めて感じました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分で考えて行動することを就職活動に…

やりたい仕事やなりたい姿を聞かれると、特に思いつくものがなく、答えられなかったのですが、スリールの活動を通して、やりたいこと、興味のあるもの探しを始めました。今までは周りに流されたり他人に選択をゆだねたりしていた私ですが、以前よりも自発的に物事に取り組むようになりました。
これから就職活動が始まります。自分が就きたい仕事を早く見つけ、どんな働き方が良いのか、ライフの面ではどのように過ごしたいのか、など自分のなりたい姿を明確にし、就職先を考えていきたいと思います。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

必ず学びと成長がある場!

大学を卒業し、社会に出て働くイメージがつかない人、就きたい仕事が漠然としている人、将来、家庭と仕事を両立したいけれど出来るか不安だと感じている人にぜひ経験して欲しいと思います。
様々な経験ができ、必ず学びと成長がある場です。4か月という期間は短くはないけれど、自分の価値観や考え方が少し変わるとても濃い4か月です。少しでも興味のある方は、一歩前に踏み出すことをお勧めします。

(2016.08.17)

インターン体験談

【中途採用】学生と家庭を繋げる「マッチングコーディネータ」を募集します。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

       ~ワークとライフのリアルを伝える、伝道師~
        マッチングコーディネーターを募集いたします!

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 

スリールでは、「自分らしい人生を諦めない社会」社会を目指し、
想いを共有するスタッフが、それぞれの強みを活かしながら働いています。

今回は、スリールの根幹事業である「ワーク&ライフ・インターン」を担当する
「マッチーングコーディネーター」を募集します!

0167_1MK31119

<募集職種>

●学生と家庭を繋げる「マッチングコーディネーター」

 スリールがキャリア教育事業として推進するインターンプログラムには、
受け入れ家庭、社会人メンター、応援企業様など多くの方々によって
学生の成長をサポートしてくださる方がいます。

そんなスリールコミュニティの面々をつなげ、
自分らしい人生の選択ができる学生を育成のための
インターンプログラムのコーディネートを担当していただきます。

続きを読む→

(2016.08.04)

お知らせ

【インターン体験記】~”将来のビジョンが明確になった!”~聖心大学 角谷ほのかさん

“将来のビジョンが明確になった!”

17期 ほのちゃん体験談写真

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

将来のため、子育ての現状や様々な形を知りたいと思いました

私は子育て支援に興味があり、これから自分が関わっていく子どもたちのもとには必ずご家庭があり、そのご家庭の様々な形を理解できなければ子どもたちにとってもより良い支援はできないと感じていました。子育ての現状や様々な形を見ることができるような経験はないかと探しているときにスリールに出会いました。お預かりはその良い経験になると思いましたし、様々なキャリアの方々のお話を伺うことは視野を広げるとても良い機会だと思い、エントリーしました。

 

Q.インターンで楽しかったことや特に印象的だったことはなんですか?

お子さんとママさんパパさんとのつながり強さです

毎回のお預かりはいま思い出しても、すべて大切な思い出で本当に楽しかったです。
その中でも、お子さんが「怒られる時もあるけどいつも僕のことを考えてくれてるんだよ」「大好きなの」など、ママさんパパさんに対する思いを話してくれたことは特に印象的で、ご家族とお子さんのつながりの強さをあらためて感じ、心があったかくなりました。

 

Q.インターンで大変だったことはなんですか?それをどう乗り越えましたか?

ペアの一言に救われました

それまでスケジュール帳が埋まっていて、何かをしていると満足していた私でしたが、スリールをはじめてからお預かりや勉強会など予定が増え、スケジュール管理にとても困りました。正直スリールをやめようと思った時もありましたが、そんな時ペアが「ほのちゃんと一緒に頑張りたい」と声をかけてくれました。ペアの言葉によってスリールの活動が自分にとっても大切な活動であったことに気づくことができました。その後は、どの予定が自分にとって大切で必要なのかということをしっかりと考え優先順位を立てるようにしました。そのことにより、必要なスケジュールをしっかり管理でき、今後や将来のビジョンがはっきりするようになりました。

 

Q.インターンの中で関わる社会人の方々から学んだことは何ですか?

自分の大切にしたいものが明確になりました

スリールでは、お預かりでママさんパパさんのお話を伺ったり、メンターさんにメンタリングをしていただいたり… 多様なキャリアやご家庭、生き方、価値観があることを学ぶ機会が本当にたくさんありました。その中で自分自身についても客観的に考えることができ、視野を広げるとともに、自分の大切にしたいものを明確にし、それを持ち続け、努力し続けることの大切さを学びました。

 

Q.インターンで学んだことは、今後どう活きてきそうですか?

自分が子育てをするイメージも持てました

将来の仕事にはもちろん、インターンをはじめるまで考えてもいなかった自分の子育てという部分にも活かせることをたくさん学びました。それらの自分がやりがいを感じる仕事をしながら自分自身も子育てをすることに対してさらに具体的に考え、準備していくことができそうです。

 

Q.ワーク&ライフ・インターンに興味がある学生に一言!

必ず将来につながります!

多種多様な世界を実際に見て触れることができ、視野を広げることができるインターンです!
ご家庭、同期、先輩、メンターさん…などなどスリールだからこその本当に幅広い方々との出会いがあります。今しかできない、学生だからこその経験ができ、それは必ず将来につながると思います。

興味を持っている方はぜひ一度スター卜ナビに足を運んでみてください!

(2016.08.01)

インターン体験談

【2016年8月4日〜8月19日】文京区共催事業、6日間のワーク&ライフ・インターン

 

スライド1

  共働き家庭のお家に2日間、2人ペアでインターンシップに行き、 働くこと・家庭を座学と実践でリアルに学ぶ6日間です。 

▶︎まずはエントリー希望フォームを記載

【ガイダンス】
7/22 (金)18:00〜19:30@若松地域センター
会場:新宿区若松町12-6(都営大江戸線若松河田駅より徒歩2分) 
※本インターン実施の上でのガイダンスを実施します。

【プログラム】 
●ワーク&ライフ講座(座学・2日間) 
 ー将来のキャリアイメージを具体的にするワークショップ 
 ー子どもとの向き合い方を学ぶ子育て講座 など 
●文京区内に住む共働きのご自宅で、子育てインターン(2日間) 
●インターンシップの内容を振り返り・プレゼンテーション(2日間) 

【スケジュール】 
●8/4 (木)・8/5 (金):ワーク&ライフ講座 
●8/8 の週:子育て体験インターン(2日間) 
●8/18 (木):子育て体験の振り返り 
●8/19 (金) :プレゼンテーション 

【参加について】 
対象:文京区在学・在住の現役大学生 
条件:全てのプログラムに参加できること 
場所:文京シビックセンター 
受講料:無料 
定員:30名(定員以上の場合、選考あり) 
申し込み:このフォームにて申し込みください 
研修会場:文京シビックセンター 
 東京都文京区春日1‐16‐21 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
運営主体:スリール株式会社

(2016.06.06)

お知らせ

【インターン体験記】~”人生における大切な財産になりました!”~明治学院大学 原田健太郎さん

“人生における大切な財産になりました!”

スライド1

Q.なぜワーク&ライフ・インターンをしようと思いましたか?

家庭の現状・子どもを知りたい、と思ったためです。

私は社会福祉学科ということで以前から児童福祉に興味があり、将来は児童養護施設などで働きたいと思っていました。そんな時に、14期でスリールをやっていた友人にスタナビに誘われ、16期への応募を決意しました。当初は「家庭の現状を知る」「子どもを知る」ことを目標にしていました。また、友達やサークルの人たちから「いいパパになりそうだよね」と言われることが多かったため、なんとなく育児ってどんなものかを知りたいという思いもありました。

 

続きを読む→

(2016.05.06)

インターン体験談

2 / 1812345...10...最後 »
このページのトップへ