[インタビュー]受け入れ家庭・その他

【ママインターン体験記】これまでの経験を活かし、自信と学びを得る機会

公開日:2023.04.25更新日:2023.04.25sourire staff

Q.なぜ、スリールのママインターンを実施しようと思ったのですか?

私は元々第二子育休中に育休コミュニティに入り、全国各地の育休者160名とオンラインで様々なことに挑戦しました。安心安全の場、失敗・未経験OKの場で様々な取り組みに挑戦させていただくことで自分でも驚くほどの自信をつけることができました。

その経験を通し、第三子育休では一般企業で自分の社会人経験がどれくらい通用するのかを試そうと産前休業中に調べる中でスリールのママインターンを知り応募しました。

Q.ママインターンでは、どんなお仕事を担当されましたか?

営業チームに所属し、月2回発行の人事担当者様向けメールマガジンの作成、イベント参加予定の企業様の下調べを主に行いました。メールマガジンはトピックのみ共有され、内容は私のアイディアも取り入れていただきながら進めることができたので、大変やりがいがありました。新しい提案もすぐに承認いただき、組織全体のフットワークの軽さに驚きました。

スリールが主催するウェビナー開催にあたっての準備にも携わらせていただくことで、主催者側で準備するノウハウを得られました。ここでは、本業で頻繁に行っている業務手順のマニュアル化の経験を活かし、マニュアル作成を行いました。大変喜ばれたこともいい思い出です。

Q.ママインターンを通して、自分が得られたもの、成長を感じたことはありますか?

新卒から3度の育休を含み15年同じ企業に所属していることで、井の中の蛙になっていることに危機感を持って今回のインターンに臨みました。

所属企業は少しマイナーな商材を扱う企業のため、自分のスキルが他社で通用するのか不安でしたが、「現状の業務で改善できるところを見つけ実行する」「定型業務をマニュアル化し、属人化の防止」などの経験をスリール内でも発揮・評価いただくことで、私のこれまでの経験が汎用的スキルとして今後も活かせると確信を持つことができました。

スリールは少数精鋭で基本全員が在宅勤務のため、チャットでのやり取りが主となっています。文字でのコミュニケーションは時に殺伐としがちですが、メンバーがお互いを気遣い、感謝と労いの言葉とともにやり取りされていたので、リモートでもコミュニケーションの齟齬が起きないようなやり取りの仕方、レスポンスのスピード感を学ぶことができ、私自身の成長を感じています。

Q.最後にママインターンを検討している方にメッセージをお願いします。

インターン応募時の面談では、産前休業だったこともあり出産後のことが見えずできるか不安であることも正直にお話しました。その中で私の経歴や動機、やりたいことを丁寧に聞いてくださったことで緊張が解けました。

他社でお試しで仕事をするというのは、大学生のインターン以外でなかなか機会がありません。始めるまでは緊張もしますが、少しでも興味があれば問い合わせてほしいと思います。私はインターンに半年間参画することで、最後の育休を楽しみながらも仕事の勘所を抜けずに過ごせました。復職後もインターンで得た経験や学びを糧に、仕事に子育てに邁進していきたいと思います。

育休ママインターンの詳細はコチラ

 

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